魘される
とあるオンライン辞書によると、「うなされる」という言葉自体が動詞(ラ行下一段)らしい。「魘す」という言葉は無いようである。
以前「3色ボールペンを1年間使ってみた」という記事を書きました。当時は本当は黒も含めた4色ボールペンを使ってましたが、その後「齊藤メソッド」などと書かれたシールの貼ってある、純粋に赤・青・緑だけのボールペンを買って得意気にメモに使っていました。今回は、その成れの果ての話です。
以前の記事で現れていた傾向がそのまま進行、ついに青だけ使い切ってしまいました。しかもこのパ○ロットの3色ボールペン、2本同種のものを買ったけど、いずれも赤が満足に出ないのです。結局、3色ボールペンは「緑」専用ということに。
仕方なく「青」単独のボールペンを買おうとコンビニや近所の文具店などあちこち探したのですが、なんと日頃の行動範囲では全く見つからないのです。やっと見つけたのは静岡出張の際に立ち寄った駅ビルの文具店。210円の新しそうなデザインでした。他のところにはいっぱいにペンが入っているのに、105円の青色ペンと値札が書かれた枠だけ、空になっていました。いつの間にやら、普通の青ボールペンはどこかにいってしまったようです。
持ってる通勤定期が小田急のもので、明日登場するPASMOとこの定期を一緒にすれば、今持ってるSuicaの分もカバーできてしまう。よって今日Suicaを手放した。ごくろうさまでした。
駅の窓口でSuicaのデポジットを払い戻してもらおうとしたら「140円残ってますので、売店などで使って、また来てください」と言われる。少し後戻りして、駅入口の売店で50円補い、190円の商品を買う。その時何故かレシートをもらう。
結局、Suicaを電車以外で利用したのは、この最後の1回だけだった。
宮田工業HP内「自転車カタログ」ページが2007年度版に置き換わっています。
「2007年 総合カタログvol.1」のほか、「湘南自転車カタログ」というpdfがあります。
http://www.miyatabike.com/img/2007shounancycle.pdf
パールホワイトのStrongerがいい感じですね。「湘南」なのに「スカ色」、という見方もあり得ますが(笑)
ちなみに私はブリヂストン「サブナードスポーツ」を買って2ヶ月、累計210kmぐらい乗りました。85kmくらい乗ったあたりで一度転倒しました。通常リアキャリアに載せてるカバンをあの時は前カゴに入れてて、ふとバランス感覚を間違えてハンドル操作を誤ったのが原因でした。極端にスピードを出す気でなければ軽量な自転車も良し悪しで、ちょっとの重さの違いが大違いになると感じています。その辺り、多少重量のあるStrongerだと、どんな感じなのでしょう。
nifty辞書のhpから。
マッチ-ポンプ 4大辞林 第二版より 〔和製語。自分でマッチを擦って火をつけておいて消火ポンプで消す意〕自分で起こしたもめごとを鎮めてやると関係者にもちかけて、金品を脅し取ったり利益を得たりすること。
火をつけるマッチだったのか。かねがね、どうもイメージしにくい言葉だと思ってたのだ。match pump → ポンプ合戦 → 空気入れ競争 みたいな絵しか、今まで思い浮かばなかった。
24日:ミンミンゼミが遠くで鳴いています。ツクツクボウシは聴こえません。
それより、去年のセミ関連記事と比較して気が付いたのは
「今年は、キンモクセイの開花が2週間くらい早い」ということです。もう咲いてます。
日ごろ作る紙の資料の大半がA4サイズという者としては、JIS規格の角形3号封筒は誠に微妙な大きさだと思う。
もう2,3cm縦が長ければA4がぴったり入るのに、惜しい。B5用紙や二つ折のB4を入れると幅が3cmもあいてしまうし、もう少し小さい角形4号封筒の方が適している。
角形2号封筒でA4サイズの資料を入れると、やはり幅が3cmあいて何だかもったいない。だいたい角形2号も、B4用紙が入るかと思ったらだめだったというくらいの、微妙なサイズをしている。正直、角形2号は、引出しに入れとくとかさばって邪魔になる。
以前も同じことを考えた人がいたに違いない。角形2号よりちょっと小さい角形20号や角形A4号というサイズの封筒もあるようだ。まだ見たことがないけど、是非一度試してみたいものである。
封筒と紙のサイズ比較(単位:mm)
消防車が好きなうちの子供にあげようと、深く考えずに消防車のチョロQを買ってみた。
あとでよく見たら、「対象年齢15才以上」とあった(写真右)。
「不測の事故が予測されますので小さなお子様の手の届かないところに保管してください」ともある。
仕方ない、箱のまま14年待つか。チョロQで遊ぶ15才の娘なんて想像できんが(笑)。
ちょっとだけ開けてみたら、大江戸バージョンのハシゴ車というものらしい。ナンバーが何故か「百九つ」となっている。
*******2006.03.18追記
今日子供に見せたら「でょーぼーちゃ!」といって喜んでくれた。でも、伸びたハシゴを握って振り回し始めたので、あわてて取り返す。中の説明書の大仰な文体には、苦笑しつつも何かえらい貴重品みたいに思わせる趣がある。
「文-体・読本」より、「欲望が限定されていた都市モスクワ」を読みました。面白いです。
http://kara-sen.cocolog-nifty.com/buntai/2006/02/post_d6c6.html
佐藤優+宮崎学『国家の崩壊』 からの引用で、
"ブレジネフ時代のソ連社会は、一般市民に対する情報統制のため、人々の欲望がどんどん昂進するという状態になく、大衆消費社会にはならなかった。そのような社会では、経済的に手の届く範囲内での最高級品が、高級ブランドとしての力を持つ。日本製の時計でいえば、セイコーやシチズンでなくカシオが喜ばれる"、という話。
ソ連とは関係ないけど、
私が大学時代に作曲でもしようと買い集めたキーボードが、カシオのサンプルトーン(SK-1)や、20音色のカシオトーン(CT-390)、それにヤマハのFM音源でMIDIが使えるポータサウンド(PSS-780)だったことを思い出しました。高いシンセなんて買えないし、キーボード専門誌なんて読む気もなかったので情報も入って来なかったのです。
今からみればどれもおもちゃに過ぎませんが、個性的な機能があって、いろいろな工夫や試行錯誤が楽しかったのは事実です。サンプルトーンに、サンプリングした音をメロディーにしてデモ演奏する機能があったけど、その曲が「おもちゃの交響曲」だったのは、何だか主張があるようで良いです。
妻が独身時代から使ってたPanasonic1990年製テレビが天寿を全うして壊れたので交代。
私が独身時代に使ってたSHARP1997年製テレビが4年間の眠りから目覚める。画質はこっちのが良いな。
ちなみに新旧どっちも14型、モノラルスピーカ。最近液晶32型購入も検討してたけど、当面これでいきたいと個人的には思う。
本年もよろしくお願いいたします。
新年は実家で迎えた。子供の頃遊んだ公園へ、妻と子供と3人で散歩に出かける。昔は添え木をつけてやっと立ってた木が、夾竹桃を追い抜いてトンでもなく大きくなってる。子供が芝生の上で、得意のおすわり移動を始めた。
逢妻川の土手の方へ歩く。田んぼが広々とした景色は昔と変わらない。その上を新幹線が270km/hで通過。こちらは昔の210~220km/hと、目に見えて違うのがわかる。
磁気式のパスネットの後継となり、パス共通カードとしても使えるICカード乗車券が発表された。名称はPASMO、2007年3月発行開始の予定。
小田急のサイトで見られるpdfファイル↓
http://www.d-cue.com/program/info/data.info/1374_6548413_.pdf
子供用もあり、オートチャージも可能。定期券機能搭載機能可能。Suicaと相互利用可能。
確かに素晴らしい。
しかし、個人的には1つお願いがある。
今のバス共通カードの割引(5,000円で5,850円分乗れる)は、
どうかそのままにして下さいm(__;)m
にわか「中野友加里」ファンのfu_rでございます。がんばってくだされ。
amazonでクッション付き封筒を売ってたので、試しに購入。普段ヨドバシカメラで買ってたのより安い。急拠、日曜に2枚必要になったが、その日曜に届いてくれて大助かり。宛名面がつるつるしており、水でぬらした100円切手がはがれないか心配だったが、乾いたらちゃんと付いたようだ。
平日日中は会社のビルからほとんど出ない生活だが、8月5日に36.5度の気温の下、愛知万博会場を5時間歩き回ったことで、気温感覚が変わったようだ。子供の頃に戻ったみたいだ。夏はああやって、だらんだらんに汗かくのが本当だよね。
あれ以降、極端にきつい冷房が寒くてしかたないのだ。2週間くらい腹の調子が悪くて困った。朝の通勤時の小田急車内はちょっと冷房効かせすぎではないか。というか、なぜ駅のホームはあんなに熱がこもるのだろう。会社でも背中の辺りが寒くて何故かと調べたら、後方の普段誰も使わない空き部屋の冷房が24℃だった。思わず「アホかぁ!」と口走って27℃に変更した。会社はノーネクタイも可、としていたが、週2回くらいは寒い車内室内に備えてネクタイ(タイハング)をしていった。
同様に何か所か温度設定を上げたので、私の勤務先の消費電力がほんのちょっとだけ減少した。さすがは環境問題を前面に立てた万博です。あの自然な暑さを来場者に知らしめるのも「叡知」といえるかも。ただ、パビリオンの中には、すごい冷房をかけてるところもけっこうありましたね。
誕生日プレゼントに何がいいと訊かれ、何を頼もうか探してたら、先週土曜の朝日新聞で「クールビズ対応ネクタイ」の記事。すぐに跳びついた。
http://www.asahi.com/life/update/0716/003.html
商品名は「Tie Hang(タイハング)」。誕生日を待たず、今日早速着用して出掛けた。とにかく首回りが軽く、涼しく感じるのが一番うれしい。そりゃ涼しさではクールビズに敵わないけど(要るんですよ、ネクタイ。それにクールビズという「型」が作られたことで、我々にとって気軽にできるというイメージがかえって薄れてしまった)、これなら冬でも使えるし。
写真は後ろから撮った様子。紐がけっこう余って後ろで結んでいたが、走るとほどけてしまうのが難点といえば難点か。
何にせよ、とてもよいものをいただきました。ありがとうございます。もう1本、自分でも買おうっと。
あしたに日記にて読んだ話題。元はこちら。
http://d.hatena.ne.jp/SNMR/20050629#1120059170
私も「!?」です。「!?」「!!」「??」「?!」は、日本語の縦書き文章でもこの形で使われるので、2つの記号が一体化した文字と考える。左側にある記号が"?"でも"!"でも、その前の文とは関係がないのでは。
文字のバランスを考えると「!?」が適してる気がする。あくまで個人的なイメージだが(画像参照)、 驚く顔(!)と、疑問を持つ横顔(?)が向かい合ってる方(!?)がしっくりくるため。
でも、描いてみると、"?!"も「なにアレ?!」って感じでいいですね。
昨年の5月にはこんな記事を、6月にはこんな記事を書いてたのですが、今はどうなってるのか、ちょっと見てみました。
齋藤孝氏の「ストレス知らずの対話術」を読んで1年になる。その頃買った3色ボールペン(本当は黒を含めて4色ボールペンだが)の芯を見てみた。
青インクだけ、ダントツに早く減っている。次に減ってるのが緑。
齋藤氏が提唱する3色ボールペン活用法は、大雑把に言って、「やや大事なら青で」「とても大事なら赤で」「個人的に面白いと思ったなら緑で」キーワードをメモり、相互をつないでいく(マッピング)というものだ。若い人なら、マッピングでもっと赤や緑を使うんだろうなあ。
仕事で黒ボールペンを単独で使う時には、もう少し太字のものを使っている。赤も同様別のボールペンを使うし、一番好きなのは赤鉛筆。だから、マッピング用に特化した赤・青・緑だけの3色ボールペンが欲しいけど、なかなか見つからない。個人的には、さらに「青だけ2倍」インクが入っているのがあると、とてもありがたい。
近年まれに見る充実した休日だった。
最近「南セントレア市」関連の記事を追っかけてたら、愛知県は他にも市町村合併予定がめじろ押しなのを、今頃知った。中でも三河出身の私が驚いたのは豊田市と6町村の合併。香嵐渓も和紙のふるさとも伊勢神トンネルも面ノ木峠の西側もみんな豊田市!知立市の56倍の広さですか。
実は去年の正月から実家に帰ってない。中日が優勝しても、三河線の碧南から先が無くなっても、西尾線に快速急行が走っても帰れない。ぼちぼち3人で帰省する予定。けっこういろいろやってみたいことがあります。万博も行けたら行きます。
関係ないけど、今日のNHK「コメディ道中でござる」は吉田(現・豊橋)ですね。4月で新番組になってしまわないか心配。なんとか池鯉鮒まで見せてくだされ。あとはいいから(爆)
昨日も、どこそこに来たあざらしが、去年も来てた○○ちゃんでした、というニュースを、何とも嬉しそうに読んでたアナウンサーがいた。
よくわからない。仮に○○ちゃんじゃなかったとしても、珍客に変わりないではないか。名前があるとないで、どうして嬉しかったりそうでなかったりするのか。
まあ、中部国際空港オリジナルキャラクターの1人が「なぞの荷物持ち」というのは、確かに気の毒だが。
JR東日本が、2005年3月末をもって磁気式イオカードの発売を終了するとのこと。ずいぶんお世話になったものです。写真は、1994年頃に使ったイオカードの裏面。乗車記録は今とは違ってて、下車駅や残高が記載されないかわりに、乗車した時刻(何時台)が記載されている。最後の行「残額**90円」というのは、どんな状況で書かれたか、覚えていません。
小田急で新宿に通勤しているので、こんど快速急行が設定されるという12月11日のダイヤ改正を本当に楽しみにしていた。早速東京時刻表12月号を買って、8月号と比較して見ると…。
帰りのラッシュアワーの下り。18時台と19時台前半で快速急行が3本あり、所要時間が5分短縮されるのだが、今までの急行より新宿発時刻が5分遅い。つまり到着時刻は変わらないのだ。前の急行と、この快速急行の発車時刻が12,3分開いている。その間に出る準急が若干速くなっているが、混雑がそっちに移るのを期待できるだろうか。
19時台後半以後は、ほぼ今までと同じと言ってよい。多摩急行が23時台まで増発されて、代々木上原から乗ってくる客が減るかもしれないけど。22時54分発の1本だけ快速急行がある。
朝はわからない。とにかく乗ってみないと。
妻と子供が実家でゆっくりしてて、私は1週間あまりの単身生活です。
とたんに、今まで11時半に寝ていたのが1時近くになりました。
昨日はpinbrawlにハマってしまいました。それなりに睡眠は取れているので眠気は特にないつもりですが、夜更かししながら毎日Adiemusの「Vocalise」を聴いていたので、今日は朝から晩まで、その7曲め「Schwanda The Bagpiper」が頭の中でループしていました。
この曲は女性コーラスのスキャットによるメロディーなのですが、そのスキャットとは
ぽるぽらかぁぽらぽるぽらぽらかぁ、ぽぉら、ぽぉら、かぁ~、てなものなので、延々と頭に浮かんで消えるのは若干苦痛でした。
ぽっぽらぽらかぁぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽぉお、
ぽらぽらぽぉらかぁ~
まずは、子供が生まれたお祝いにいただいた、オークヴィレッジの積木。天然木を加工したもので、樹種名が書いてあります。いろいろな木目や肌ざわりを楽しめます。
こちらは、(株)兵左衛門製、アオダモの折れたバットを再利用した「かっとばし」。20日に小田急町田店で買いました。26日までイベントやってるそうです。
この辺では、16時台から突然すごい風が来ましたね。
ニュース見てるだけでは、14時頃までは、どこも大した暴風ということもなかったけど、東京都心部の映像の変わりようも、なかなかすごい。
今朝から「急に強い風が来るから気をつけて」と言い続けてた気象庁さんには頭が下がります。
午前中台風22号のニュースを、やや緊張して見ていたら、突然現われた
「たこフェリー 当面欠航」という一文。どうにも気になってサイトに行ってみる。
http://www.taco-ferry.com/index2.html
あれですか。四国から京都に帰る途中に乗ったことがあった。まだ明石海峡大橋が無かった頃だけど。
なんとなく「さんふらわあ」を思い起こす、たこのデザイン。たこフェリー音頭、よいです。
あ、今の運行状況はよく知りませんから、上のサイトで確認して下さいね。
NHK「最長片道切符の旅」を見てます。いやぁこれはBSでやってた時に見たかったなあ。
…というか、もし今日中日vs巨人戦があったら、未来永劫見れなかったかもしれない。
写真は昨日からの研修が終わって帰る途中の、小田原駅箱根登山線ホーム。
小田急の車窓から稲穂と、稲穂のない成長中の田んぼと、彼岸花を見た。日頃使う区間では見られない風景。

妻の実家から出勤。東武線の車窓から見えた、広々とした水田と、その向こうに見える一本道。
高校時代、名鉄の車窓から見た、同じような風景を思い出してなごむ。
いつのまにか稲穂はもう黄色く波打っていた。
パスネットとSUICAを使って新宿に到着。JR中央西口への地下道は避けたいので、日頃使う小田急の定期も取りだして一瞬使い、小田急の西口地下から出てみる。
8月15日、東京では、気温が午後になっても20℃前後にしか上がらなかった。最高気温は深夜0時過ぎに記録。
これに加えてお盆の日曜だったため、東京電力のでんき予報によると、15日の最大電力は3,205kW。気温とおなじく0~1時に記録された。
この前の日曜のこと。サザエさんが始まったので6時30分かと思い、雨戸を閉め始める。終わったところでふと時計を見たら、まだ6時20分。「…えっ?」どの時計を見ても6時20分である。心底驚いてテレビ欄を見たら、何のことはない、レアル・マドリードの試合中継のため、ちびまる子ちゃんとサザエさんを15分早めて放送していたのだ。この予期せぬ時間変更で、私にとってはささやかな楽しみが出来た。
というのも、妻がサザエさんも、NHKの7時のニュースの前の気象情報も、両方見たがるのである。6時55分過ぎにストーリーが終わり「サザエさん一家」のイントロが始まった瞬間、2人してリモコンを探しまわり、すかさず手にとってチャンネルをNHKに替えるのである。2回目の鍋の音が鳴ってからチャンネルを替えたのでは、正直手遅れだ。偶然にも、昔の実家でも同じ習慣が定着していた。だから、私は「サザエさん一家」を聴く機会が少ない。「んがほほ」や「じゃんけんぽん、うふふ」なんて、本当に数えるほどしか見ていない。
その部分が、おとといは6時40分にずれたのである。最後までゆっくり見た。6時45分、ジョン・カビラの顔が出てきた時点で、NHKに替えたのであった。
去年の引越しで段ボールに入れっぱなしで本棚に並べなかった本を、もう読まないから処分しようと、先週押入れから出して部屋の隅に置いておいた。その中に栗本慎一郎「幻想としての文明」があったが、ふと読み出したら止まらなくなり、その場で本棚復活を決定。中島らも「明るい悩み相談室」は、妻がふと手にとって「面白かった」と言う。僕所有の本が面白いなんて珍しいなと思ったら、虫の知らせか、翌日らもさんの死が知らされる。「明るい悩み相談室」と「こらっ」も本棚復活。栗本氏とらも氏の本は、いつも引越しのたびに、捨てるかどうかの当落線上にのぼる。「パンツを捨てるサル」や「白いメリーさん」などは、これまでの引越しで手放してしまった。12,3年前には尊敬する人の双璧だった。
土曜からの3連休は、けっこうAMラジオを聴いた。意外に退屈しのぎの効果あり。
何の前ぶれもなく、いきなり「ピンク・タイフーン」が流れてくるメディアなんて、そうはない。何にも狙ってなさげで気楽だ。スポンサーの商品名を織り込んだトークが入る。意図がミエミエで気楽だ。
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