2008.07.05

植えたどんぐり5

先月、折れた茎の横から新しい茎が伸びてきた若木の記事を書きました。
Donguri20080705_378 1ヶ月の間に、順調に育っている2本に追いついてしまいました。たいしたものです。

 

 

今月は、それと別の若木(「1」と呼んでいる、唯一長細いどんぐりから育っているもの)の話です。
Donguri20080615_1a_2Donguri20080615_1b   6月15日に撮った写真ですが、突然それまでの茎の横から新しい茎が出てきて、それまでの茎が枯れだしたのです。

 

 

 

Donguri20080705_1 結局、新しい茎で再出発しました。

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2008.06.02

植えたどんぐり4

しばらくじっとしてて、何かのタイミングでするするっと伸びます。日光が欲しいのか、水が欲しいのか、根っこが呼吸をしたいのか、養分が欲しいのか。鉢の場所を変えたり、花壇の肥えた土を追加したり、ダンゴムシ入れてみたり(笑)、試行錯誤しています。4本しか残らなかったことを考えると、植え替えそのものが失敗だったかもしれません。

Donguri20080525_7 Donguri20080531_7
実は、前に植え替えた際に茎を折ってしまったものがありました。2週間ほどそのままでしたが、その後両脇から芽を出して、2,3日してから片方を伸ばしてきました。よかったです。

 

 

Donguri20080531_38 Donguri20080531_1

こちらは、順調な「3」「8」(写真左)「1」(写真右)の3本。結局、長いどんぐりから育ったのは「1」のみで、あとは、丸っこいどんぐりから育ったものです。

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2008.05.04

植えたどんぐり3

どんぐり続きです。最初は4月19日の様子。8本の芽を確認しました。

Donguri_200804191022  

 

一番大きい「1」が、前回の記事の写真左のものです。同じく写真右のが「8」だったと思います。

それが、今日になると、それぞれこんな感じになりました。

Donguri_200805031156  

 

ここ2日くらいで「8」がするするっと伸びて、高さでは「1」を逆転。
ポット苗を作ろうと土を少し掘ってみたら、芽は小さくても根っこが10cm以上伸びているものばかり。用意したビニールの鉢が小さかったので、当初の予定を変更して、「1」「3」「8」以外の小さいものを先に移植しました。

どうなることやら。これは「5」です。Donguri_200805031711

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2008.04.05

植えたどんぐり2

昨年秋に植えたどんぐりが、4つ地上に芽を出していました。まだまだ増えるかもしれません。
080405_101600080405_102410

 

 

 

 

これが、自然に生えている木々の、最初の姿なんですね。

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2008.03.22

植えたどんぐり

Donguri_20071021 昨年の10月21日、町田市の小山田緑地へ家族で遊びに行き、拾ってきたどんぐりを植えてみました。

Donguri_20071028 全部で24個。宮脇昭氏の「苗木3000万本 いのちの森を生む」の181~183ページを参考に、最初に水に漬けて中の虫を窒息させてから、口の広い鉢に並べて植えました。でも今見ると、これらはほとんど落葉樹の種ですね。

Donguri_20071229 常緑広葉樹のカシなどのどんぐりも欲しかったのですが、近所の「かしの木山」に行ったのは年末近くでした。落ちているどんぐりを見ると、植えたものよりやや小さめですね。今年の秋はこれを植えてみよう。

 

 

Donguri_20080322 今日、鉢の土をちょっと取ってみたら、2つほど芽を出していました。

また続きを書きます。

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2007.08.13

熱田の森にて

昨日8月12日、パンダイルカさんが結婚されました。おめでとうございます。熱田神宮會館での披露宴に出席させていただきました。

200708121043 ここ数日暑い日が続いています。当日もよい天気でした。

植物生態学者の宮脇昭氏が明治神宮の森について熱く語っていたのを思い出し、熱田神宮の森の中をふらふら歩いてみようと思ったけど、その時間もなく敷地内の会場へ。
ところが…

200708121314 披露宴の乾杯の合図とともに、前面天井のカーテンがぱっと開いて、会場全体に森の木漏れ日が射し込みました。私は思わず歓声をあげてしまった。

 

 

200708121357あたたかいメッセージと、余興と呼ぶにはあまりにハイレベルな出し物。すごいわ、この家庭は。 写真は新郎新婦のヴィオラとピアノの演奏。携帯カメラでこんな撮影しかできず申し訳ないです。

 

200708121430 会場に行くときは気がつかなかったけど、帰りの通路から外を見たら「名古屋で一番大きいクスノキ」と標示のあった巨木がありました。これも携帯ではちゃんと撮れないです。

末永くお幸せに。

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2007.07.22

くじら到着おめでとう

昨日、「くじらアパート」無事到着したそうです。おめでとうございます。↓京都新聞のサイトより。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007072200015&genre=G1&area=K00

トラックバックをいただいた「TokyoMan's BLOG」様にて、ゴール当日の都内での様子が紹介されていました。1ヶ月余りの道中、台車は壊れたものの「くじらアパート」本体にはほとんど傷みがない状態のようです。これはすごい。

林さんのページ内「コロコロ旅日記」を楽しく読みました。彼が自分の中で価値観を組み上げて行く過程を追っているつもりでしたが、進むにしたがって、当初無謀と見られた基本的な計画自体が、実に無理のないものであり、だから柔軟な修正が利くことがわかってくるのです。
もし東京近辺で見ることができたら、いちど中に入って音を聴いてみたいです。

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2007.07.15

台風4号

こちらでは大したことなかったが
こちらは大したことなかったが、
この人(くじらアパートの林さん)は大丈夫かな。
写真は、読売テレビニュース番組の動画を見て、はしゃぐうちの子。

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2007.06.15

くじら走りだす

やっぱり気になる「くじらアパート」。
林さんによる公式サイトも充実してきました。
製作過程の写真がいいです。いや、本当にまんまるですねえ。
http://www.kuzira.biz/

徐々に進んでいます。東へ。楽しみです。
がんばってください。

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2007.06.11

タイヤ径24インチなら約26万回転

京大農学部の学生さんによる球形移動住居「くじらアパート」。

京都新聞サイトの記事
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007060400182&genre=G1&area=K10
動画
http://www.youtube.com/watch?v=bnv5yXdooRA

個人的に「j.Pod」なども頭に去来したが(見たことはないけど)、とりあえずは、この一輪車改造三輪自転車の操作性で500km近くも走れるかどうかが、興味あるし気がかりである。

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関係ないけど、自転車でケーキを安全に運ぶのは(車道を走っても)とても難しい。水平を保ち縦ゆれにも耐えうる方法が何かないか、検索してもなかなか見つからない。
逆に原チャリがピザや寿司を運べるのは何故だろう。もしかして自重の問題か?

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2006.12.30

森林公園を走ってみた

埼玉県滑川町の国営武蔵丘陵森林公園で、レンタサイクルを借りて走ってみました。南口から植物園あたりまで行って戻る。時々休んで1時間30分程度。公園周辺のとある業者で自転車を借りたんですが…こんどは公園内のサイクリングセンターで借りよう。

200612301321 サイクリングロードは本当に快適です。南コースの入ったところ。
沿道のかしの木(写真左側)と。

200612301353 カエデ見本園の標示。遊歩道が落葉などでふかふかしてて、歩いてて気持ちよいです。サイクリングロード以外のエリアにはほとんど駐輪場に自転車を停めて行くことになるようなので、チェーン錠を持っていくと安心かもと思った。

200612301416 紅黄葉樹見本園。秋に行ったらきれいそう。地面は笹が刈りそろえてあって、また独特の感触。サイクリングロードも良いけど、歩くのも本当に楽しそうです、ここは。

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2006.12.17

ハンノキクラスはどうしますか

「魂の森を行け」の次に、宮脇昭著「苗木3000万本 いのちの森を生む」を読んだ。「苗木3000万本 いのちの森を生む」で宮脇氏自身の視点から書かれていることが「魂の森を行け」では周囲の視点も交えて描かれる、という比較もできて面白い。「いのちの森を生む」では、成長した製鉄所周辺の森や、使われているポット苗、宮脇氏やチュクセン氏らによる植生調査のようすを収めた写真もあって、より分かりやすくなっている。さらにありがたいことに、この本には「日本の潜在自然植生図」まで掲載。

その「潜在自然植生図」によると、今私が住んでいるあたりは「シラカシ-アカガシ群団」であるという。家から自転車でいけるところに、丘陵地のもともとの植生を生かした「かしの木山自然公園」がある。広場の脇にシラカシの大樹がシンボルのように立つ。シラカシの森・雑木林というエリアもあり、今の季節なら高木の葉が青々と茂っているか落ちているかで明確な違いが見られる。

ちょっと気になったのが、私の故郷・愛知県刈谷市の南部あたりの潜在自然植生が「ハンノキクラス・オノエヤナギクラス」らしいことである。ハンノキはよく湿地に自生するとのことだが、昔の境川が今よりずっと広かったという話を聞いたこともあり、不思議ではない。では現在「治水」という人間活動の影響によって湿地でなくなった状態の土地「本来の森」としては、何を植えれば良いのだろう。本文中でハンノキはすぐ育つが長持ちしないということも言われており、機能面から、やはりタブノキかシラカシを植えればよいのだろうか。
もしかしたら、川沿いの寺社にハンノキの鎮守の森とかがあるのだろうか。機会があったらちょっと見に行ってみよう。

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2006.12.08

一志治夫著「魂の森を行け」

各地の「潜在自然植生」に基づく植林活動を精力的に進める植物生態学者、宮脇昭氏の人生。
以下、ほとんど個人的な体験談になります。あしからず。

11月25日に刈谷に帰省したとき、父の運転する自動車に乗って、ちょうどきれいな赤や黄色に色づいた街路樹を見た。不意に父が「ここでは宮脇先生の指導で植林やってるところもある」と言った。「宮脇先生って、……宮脇、昭?」ここ十何年、とうに頭のなかに埋もれていた人の名前が甦った。
私は中学生の時、宮脇昭氏の著書「人類最後の日-自然の復讐」を読んで、大きな衝撃を受けたのである。生態学という言葉も、この本から知った。とにかくすごい勢いの文体が印象的であった。高校で生物部に入って植生調査の真似事をしたのも、大学で農学部林学科に入ったのも、その原点といえば「人類最後の日」だった。
そういえばこの人、今どうしているだろうと検索してみたら、宮脇氏は20年以上経った今も、変わらぬ勢いで突っ走っている。最近はNHK教育「この人この世界」にも出てられたし、毎日新聞のサイトで講演や植林のスケジュールが紹介されているではないか。どうして私はこういう情報を延々と見逃したのか。

中学生の頃から自分の意識もずいぶん変わってしまったけど、この1週間は車窓から木々を見るのが楽しくてしかたがない。今住んでいる辺りの潜在自然植生、つまり人間の活動の影響が全くない状態で現出する森林はシラカシ林であるという。そういうところを探し歩くのが、この冬の楽しみになりそうだ。鎮守の森の代表的存在である明治神宮の森の興味深い成り立ちと楽しみ方が「魂の森を行け」8章に書かれていた。私は毎日地下鉄でくぐるだけだったが、時間を見つけて行ってみたい。何より、その勢いあふれるという講演を、耳にしてみたい。

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2006.11.10

杉サイト(再掲)

う、しまった。
にわか「杉山祥子選手」ファンのfu_rでございます。がんばってくだされ。

以前書いた「杉のサイトを2つ御紹介」という記事が、いつのまにかトップページから消えていたので、リンクを右に掲載しました。あ、これは樹木の「杉」ですよ。

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2006.07.30

顔の見える紙 「ecology now」

NPO法人「信州そまびとクラブ」による「そまびとたちの奮闘記(URLは記事"活動が紹介されました")」
http://www.sansonkigyou.net/somabito/2006/07/post_15.html

株式会社「市瀬」(URLは「3.9ペーパー」のページ)
http://www.ichise.co.jp/paperindex/39paper.html

長野県佐久市他の山の木から、上記の方々の手を経て作られた本のうち1冊が、先日小田急線鶴川駅ビルの書店にあったので購入しました。今、手許にあります。
ソニー・マガジンズの雑誌「ecology now」。
http://spn04197.co.hontsuna.com/article/1734321.html

「生産者の顔の見える農産物」はよく見かけますが、「顔の見える紙」に触れたのは、個人的には初めてですね(木製品や、工芸品としての和紙では今まであったんですが)。こんな感じの視点で、何か更なるアイデアが出てくるかもしれませんね。
「印刷物を制作するユーザーが森林所有者に代わって木材輸送コストを負担し、流通業者(市瀬)が山からチップ工場・製紙会社から紙納品までを調整する」という「3.9ペーパーシステム」は、間伐材や国産材の利用を促進するための意欲的な取組みです。

鶴川といえば「鶴川エコヴィレッジ」という住宅の記事も「ecology now」に掲載されています。面白そうです。

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2006.05.24

杉のサイトを2つ御紹介

まずは「日本全国スギダラケ倶楽部」のサイト。 http://sugidara.jp/

「スギダラとは」のページより、引用させていただきます。

スギダラプロジェクトを一言で簡単に説明すると、戦後の植林によって杉だらけになってしまった日本の山林をやっかいもの扱いせず、材木としての杉の魅力をきちんと評価し、産地や加工者、流通、デザイン、販売など杉を取り囲むシステムを結びつけることで、杉をもっと積極的に使っていこうじゃないか!という運動です。つまり、これからは山じゃなくて、街や住まいを杉だらけにしていこう!ということです。もちろん、ただダラダラと日本全国杉だらけにするの ではありません。クオリティの高い、愛情のこもった、杉ならではのモノたちを世の中に広く行き渡らせよう、というプロジェクトです。

「月刊 杉 web版」のバックナンバーを順に読んでいます。
大学時代に見学した吉野や天竜も出てきたりして、個人的に懐かしい気持ちです(卒論は広葉樹の流通関連でしたが^^;)。トップページのタイトルの下にある杉の丸太が、項目ごとのボタンになっています。内容豊富です。

つづきまして、週刊ココログガイドにあった、でき杉様のサイト「出来杉計画」。
スギダラケ倶楽部のサイトは、こちらからリンクでたどりつきました。
出来杉計画 http://dekisugikeikaku.way-nifty.com/ 
チェーンソーアートが素晴らしい。犬やフクロウがとってもかわいいです。

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2005.11.26

柚子ちょっと色づく

yuzu1784 日のあたらないところの方が、早く黄色くなるようです

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2005.08.08

オアシスと岩ヶ池

旅行記第2回は、私の出身地「刈谷」です。

中学・高校時代、よく自転車を乗り回した。中でも自分で見つけた刈谷市縦断コースはお気に入りだった。市の最北端・小堤西池(かきつばた群落)から-洲原公園-岩ケ池-一里山町(←2006.01.16、「一ツ木町」を訂正)伐払まで南下、一ツ木大橋まで西進。あとは逢妻川-境川の堤防をずっと通って衣崎町まで、という約20kmのコースである。岩ヶ池近辺へ南から北上すると、広大な田畑が目の前に開け、岩ヶ池を囲む森が遠くに見えた。その風景が好きだった。

最近このあたりに伊勢湾岸自動車道が開通し、刈谷ハイウェイオアシスという施設もできたという話を聞いて気になったのが、その風景がどうなったか。ということだった。今回そのコースを約20年ぶりにたどって、昔の記憶とリンクさせてみた。一ツ木大橋から北に向かい、岩ヶ池を通り、刈谷ハイウェイオアシスに行ってみる。ちなみに徒歩。

kariya_01 1.スタート地点・一ツ木大橋。

kariya_02 2.県道を渡って東に行くと、こんな感じで平地に小さい森があったりする。この辺はまったく昔と変わっていない。

kariya_03 3.東境町の住宅地の中にある竜ヶ根池。水辺が整備され、きれいになっていた。

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kariya_04さて、視界が開けて…

4.見えたのは高速道路だった。昔は、平気で人が入れる森だったのだが。

kariya_05 5.こう見ると、高速道路というのは、かなり高い壁である。

昔は、森の横に岩ヶ池の南から入れる道があった。それが見つけられず、西へ西へと流される。あるところで高速をくぐり、横の階段を上り、ようやく岩ヶ池にたどり着いた。

kariya_06 6.岩ヶ池。ハイウェイオアシスの観覧車と、画面左手の橋を除けば、私の知ってる池の風景だった。高速を通過する車の音が聞こえるが、耳障りなほどの音量ではない。意外だ。2人の若者が釣りをしていた。

kariya_07 7.昔自転車で走った、池の南からの道は行き止まりだった。高速の壁がでーんとそびえているわけでもなく、自然な感じで道が終わっていた。

kariya_08 8.新しくできた橋の方へ行ってみる。「オアシス橋」というらしい。ここからでも岩ヶ池が見えるが、池に背を向けた側にしか、歩道がない。

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kariya_09kariya_109. 10.刈谷ハイウェイオアシス。パーキングエリアに設けられた商業施設・娯楽施設です。一般道からも行けるのが画期的。おみやげに「かりやかきつばたの詩」という菓子を買う。今まで知らなかった菓子である。岐阜県清見村の「飛騨牛ビーフカレー」のレトルトも買った。これ、うまかった。トイレがきれいらしいが、うっかりしてて行くのを忘れた。

kariya_11 11.で、観覧車に乗って岩ヶ池を見てみる。池の南の森は、半分以上駐車場になってます。でも、逆に言えば、写真6で見たように、岩ヶ池の「景観」としては、不思議なほど注意深く残ってる感じもする。

kariya_00 3以降の写真の撮影位置は、左の図の通りです。

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2005.03.09

ピアノという箱

2階の部屋にいると、1階の部屋のアップライトピアノに置いてあった携帯電話がメールを受信、マナーモードの振動がピアノに反響してるのが聞こえた。すごい音だった。
もう1回やってみよう。モブログで投稿してピアノに置いて、ココログからの確認メールを待つのだ。

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2004.10.23

最近気にいってる木製品

積み木まずは、子供が生まれたお祝いにいただいた、オークヴィレッジの積木。天然木を加工したもので、樹種名が書いてあります。いろいろな木目や肌ざわりを楽しめます。
kattobashi.jpgこちらは、(株)兵左衛門製、アオダモの折れたバットを再利用した「かっとばし」。20日に小田急町田店で買いました。26日までイベントやってるそうです。

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