2008.06.24
もうじき名鉄のサイトで「ありがとうパノラマカー」というページが開設されるそうです。
本当に、ありがとうです。もう一度帰省して見たいです。でも、クリーム色の5500系が無くなる時も見れなかったし、今回も無理かな…。
3歳の頃両親に連れられてで名古屋に行く時にパノラマカーの最前部に乗り、そこでスピードを「オレンジ色の数字で」表示する3つの丸い窓に夢中になりました。「107、108!、109!!、110!!!!」せっかくの前面展望など、新名古屋駅(当時)手前で地下にもぐるまでそっちのけ。もちろんもぐったら大騒ぎ。あれは本当に興奮しました。
名古屋に着いたら駅付近の百貨店にあるデジタル時計を、夢中になって見ていました。間違いなく「デジタル」を知ったきっかけは、年に数回の名古屋への道中でした。
それからというもの、私は、父親が持っていた「世界文学全集」の第○巻の数字をカレンダーに見立て、3や5や23を赤く塗りつぶしたり、母親が使っていたカシオの「デンクロ」をいじり過ぎて壊すなど、ヘンな数字遊びをする子供になっていきました。
小学生の時には、知立駅のホームの端で中腰に立って、入線してくるパノラマカーの最前部の速度計を瞬時に読む遊びもよくやりました。50km/h前後でした。
あのオレンジ色の数字を表示する装置を「ニキシー管」と呼ぶことを、さっき知りました。こちらのページで。ありがとうございます。
http://www.ne.jp/asahi/shared/o-family/ElecRoom/ModelRailroad/PanoramaNx/PanoraNx.html
うちの上の子が今3歳で、自分に似たのか数字が大好き。今のうちに速度計付きの名鉄電車を見せてやりたいものです。LEDでもいいから。うん、できるならもう一度パノラマカーに乗りたい。
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2008.05.26
文字盤にふたがされていた日比谷シティ近くの足長カリヨン、
4月からは周囲をこんな感じに覆われていました。
どうなるのか。ネットで調べてもさっぱりわかりません。
この写真を見た人の反応は、概ね「ああ、あそこですね。でも、何があったっけ?」

24日夕方見たら、覆いが一部とられていました。
カリヨンは、とりあえずカリヨンのままのようです。色が変わる?
26日、新聞のスポーツ欄を見たら、これが。関係あったのでしょうか。
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2008.02.28
3月15日のダイヤ改正、
帰りの時間帯に小田急のMSEに乗れるかもしれない、というのもうれしいけど、
JR東海のこれも相当うれしいです。
ひかり401号 小田原 7:03-8:00 豊橋
家から実家まで小田急-新幹線-名鉄と乗り継げるし、混雑とはほぼ無縁だし、速いし、早いし。新横浜-名古屋までのぞみ使ってちょっと戻るより少なくとも1,000円は安いし。
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2008.01.17
特集は「ローカル線と自転車の旅」。楽しく読みました。
南海21000系だった車両が2つの記事で取り上げられているが、大井川鉄道沿線を旅する白鳥和也氏と写っている車両の渋いたたずまいと、一畑電車の沿線を旅する木村裕子女史と写っている車両(3000系)の愛嬌のある表情の対比が良い。
えちぜん鉄道のサイクルトレインも参考になった。車両内のゴムひもで自転車を固定するのか。いつ実現するかはわからないけど、永平寺方面へ「レンタサイクル+サイクルトレイン」旅行計画を立案中なので。
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2007.08.14
熱田の記事を朝一番で書いて、その5時間後には新幹線で関東に舞い戻っておりました。
三河みやげは、東京で新幹線を降りてCoredo日本橋で買いました。サムライ三河武士プロジェクトによる、中田屋の「SAMURAIかりんとう」。
「三河玄米」の方を職場へのおみやげにしたところ、「おいしい」「ありがとう。かりんとう。って、ギャグですか?」などと好評を得てよかったです。自分も食べてみて、油っぽくなく、手が砂糖だらけにならず、玄米の味もちゃんとして、うまい。
こっちの「三河きな粉」は自宅用。まだ食べてないが、楽しみである。
欲を言えばもう1種類くらい、この辺の価格帯で商品が欲しいところです、サムライプロジェクト。
そうそう、Coredo日本橋の「大江戸夏の陣」は、8月19日好評につき8月24日まで。3F"SERENDIPITY"にて。
http://www.mikawabushi.jp/mevent/coredo.html
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2007.07.22
昨日、「くじらアパート」無事到着したそうです。おめでとうございます。↓京都新聞のサイトより。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007072200015&genre=G1&area=K00
トラックバックをいただいた「TokyoMan's BLOG」様にて、ゴール当日の都内での様子が紹介されていました。1ヶ月余りの道中、台車は壊れたものの「くじらアパート」本体にはほとんど傷みがない状態のようです。これはすごい。
林さんのページ内「コロコロ旅日記」を楽しく読みました。彼が自分の中で価値観を組み上げて行く過程を追っているつもりでしたが、進むにしたがって、当初無謀と見られた基本的な計画自体が、実に無理のないものであり、だから柔軟な修正が利くことがわかってくるのです。
もし東京近辺で見ることができたら、いちど中に入って音を聴いてみたいです。
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2007.07.15

こちらは大したことなかったが、
この人(くじらアパートの林さん)は大丈夫かな。
写真は、読売テレビニュース番組の動画を見て、はしゃぐうちの子。
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2007.07.01
「なごや乗換ナビ」という乗換案内ページが名古屋市交通局のHPにあります。
名古屋市地下鉄・市バス・あおなみ線・ゆとりーとラインしか掲載されてないので、便利だか不便だかよくわかりませんが、他の乗換案内と違うのは
「この電車・バスに乗ったら、自家用車利用に比べてこれだけ二酸化炭素(CO2)排出を減らせる」というデータが表示されることです。
それによると、例えば名城線を1周すれば26.4km。地下鉄で使うとCO2排出が0.28kg。乗用車だと(地下鉄線に沿って走るわけじゃないけど)0.28kg+節約分4.79kgで5.07kg、となります。
計算の根拠は、たぶんココにある「平成16年環境白書」の数値でしょう。この表示値がちょうどgとかkgとか、馴染みのある単位なので、やっと自分がどれだけCO2を出しているかが感覚的につかめた次第です。
今まで私がサブナードスポーツ(自転車)で走った距離は、8ヶ月で785km。この資料の通り「乗用車が1km走ると平均で192.2gのCO2を排出する」のであれば、自分が自転車に乗ったことで、乗用車に乗ってれば出してたCO2・151kgを出さなくて済んでいる、となります。1年に換算すれば200kg強ですか。
そう考えると、下記の「全国地球温暖化防止活動推進センターWebサイト」にあるhttp://www.jccca.org/content/view/1041/782/
「2004年の日本での1人あたりCO2総排出量は10.0t」という数値が、途方もないものと思えてきます。
そういえば前に「1秒の世界」を読んだ時、自分は世界の広さを実際にはつかめていないうえに、非常に短い1秒あたりで刻んでいるので、書かれた数字が大きいのか小さいのかよく分からなかった感じが残りました。なごや乗換ナビみたいに、自分の知ってる範囲に置き換えてみるのも、いいことかもしれません。
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2007.05.28
以前「赤つながりでGo!」という記事で書いた、名鉄西尾・蒲郡線のサイクルトレインと吉良町のレンタサイクルを両方使う計画が27日、実行に移されました。
- 実家-(略)-西尾9:45-9:53上横須賀…吉良町コミュニティ公園(自転車借りる)…上横須賀10:23-〔サイクルトレイン利用〕-10:37西幡豆…〔自転車〕…11:30吉良町文化広場(自転車返却)…吉良吉田12:00-12:29蒲郡12:36-12:47豊橋-(略)-家
という結果になりました。前日に決めた予定通り。ただ、ここに来たのは小学校の遠足(愛知こどもの国)以来30年ぶり。コミュニティ公園でもらった地図がなければ、旅程はうまくいかなかったでしょう。
上横須賀で降りて、徒歩10分足らずのところに「コミュニティ公園」がありました。駅から近い上に、自転車のヘッドマークと同じマークが建物にも描いてあってわかりやすい。自転車も好きなものを選べました。ペダルは軽く、道を横断する猫がこちらに気づかないくらい音も静かな自転車でした。
上横須賀に戻って、付き添っていただける名鉄の係員の方に会いました。いろいろ話をしながら西幡豆までの車中を楽しみます。今日は私を含めて3件の依頼があるとのこと。もうじきサイクルトレインの試験期間もおわりますが、やはり多くがスポーツタイプの自転車に自分で乗ってきて利用するケースだったそうです。
西幡豆で一緒に降りたおばさんが「あ、自転車が…」と目を丸くしていたのが面白かった。
西幡豆駅近くの祐正寺で「友引骨董市」というフリマをやってたので10分くらい見てみた。主催者のテントにいた人に「お、赤馬Go!で来たんですか」と声をかけられ、写真を撮ってもらった。その後↓このように海沿いを走る。
約7kmを時々休んで40分で走り、文化広場で自転車を返却。吉良吉田駅まで徒歩で向かう。
これが25分かかった。電車の時刻が迫るのにいっこう駅が見えず、最後はほとんど走って5分前に駅に駆け込んだ。(→変更有り。追記参照)
赤馬Go!レンタサイクルは無料、3箇所の貸出場所のどこで返却しても良いのはありがたいけど、文化広場は駅から離れすぎてて惜しいです。何とかなりませんかね。ふれんどバスがこのあたりまで来るとか。
サイクルトレインも、自転車を持ち込むこと自体無料でうれしいです。最後に係員さんに感想を訊かれ、是非続けてもらいたいと伝えましたが、今後どうなるでしょう。
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2007.05.20
バンド「たま」が「ひるね」というアルバムをリリースしたのは1991年1月のことです。とても好きなCDで、「さんだる」や「きゃべつ」は聴かなくなってもコレだけは今でも時々聴いています。
ライナーノート内の写真もなにやら気になるものでした。「TORIGOYA」と茶色い壁に書かれた廃屋のような建物が印象的です。関西に住んでたリリース当時には思いもよりませんでしたが、気がついたら現在私はこの写真を撮ったらしき市に住んでいるではありませんか。果たして今もあるのかどうか、ちょっと探してみようと。
ある手がかりによって見当をつけた場所に、その建物は当たり前のように建っていました。あまりにも簡単に見つかっていささか拍子抜け。
壁のロゴはライナーノートのものと、少し変わっていました。屋根は修理されており、CDの写真で雑然と置かれてた廃車とか冷蔵庫とかも見当たりません。要するに本当は廃屋ではなく、日常的に使われている建物でした。敷地内の隣の建物の看板に「工房」の文字がありました。
石川氏が「通学路」の標識を右手に持ってる写真もあったけど、建物付近に同種の標識が使用されているのを見つけました。
以上です。
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2007.05.11
GW明けの7~8日に、仕事で鹿児島県に行ってきました。実に20年ぶりです。薩摩半島を回るのは初めてでした。経県マップも久々に更新(鹿児島:3→4。お、1月の訪問で福岡も2→3だな)
鹿児島中央駅で1時間ほどバス乗り継ぎ待ちがありました。
市電のユートラム。赤いテールランプもかっこいいです。
指宿枕崎線の喜入行「なのはな」。
鹿児島中央駅から枕崎行きのバスに乗りました。枕崎行きに連絡できる列車は、その1時間前に出てしまっていたが…。
枕崎に着いたのは、列車とバス、ほぼ同時でした。
「GWは、加世田の吹上浜砂の祭典に行きました」と訪問先の人が話していました。あとでポスターを見たら、そこであったという「よさこいハンヤ祭り」という催しにちょっと興味がわく。鹿児島ハンヤ節はけっこうテンポが速いけど、どんな風に踊るのでしょうね。
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2007.05.03
この2日~4日に、家族旅行で長野県上田市真田町から群馬県嬬恋村をぐるっと回ってきました。初めて天然のブナの森をまじまじと見ました。きれいです。標高がちょっと下がると、若葉がつき始めていました。
宮脇昭「苗木三〇〇〇万本いのちの森を生む」内の潜在自然植生図によると、この辺りは「チシマザサ-ブナ群団」とのこと。
ということは、←これがチシマザサなんでしょうか。
前に東北をぐるっと回った時には、ブナもこの笹も、全く気にとめなかった。
音関連で面白かった2点。
鬼押出し園の寺の鐘はA6thで響く
北軽井沢のやたら客の多い宿で夜10時ごろ停電があり、非常灯がついて館内放送が流れた時の「ピンポンパンポン」の音程
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2007.03.26
2007.03.25
今日25日から、神奈川中央交通 成瀬駅南口-金森ルートが開業します。
こちらは町田市のHPの記事。
11:20頃、金森図書館付近にて。
なにぶんあわてて撮ったもので。
当地は未明からかなりの風雨でした。
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2007.03.21
14時30分過ぎ、旭ヶ丘東近辺で見ました。玉川学園前駅に戻る方向のバスです。
来ました。今日は無料とあって満員です。時間も少しかかっているようで。
行先表示は「玉川学園コミュニティバス 東ルート」となっています。
玉川学園前駅では時刻表と路線図を掲載したチラシを配布していました。「玉川学園前駅南口」バス停では、発時刻のかなり前から並ぶ人の姿がありました。
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2007.03.20
明日、3月21日から小田急バスの「玉川学園コミュニティバス東ルート」が運行開始します。こちらは産経新聞サイトの記事。
その前夜風景をちょっと。
会館ルートの折り返し点、「化石谷公園」バス停。
「成瀬台三丁目」バス停にあった表示。
明日は終日無料、とのことです。
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2007.02.21
JR発足20周年記念で、この春に5枚8,000円の青春18きっぷが出るそうです。こないだの記事「赤つながりでGo!」で紹介したサイクルトレインとリンクして、仮想旅行計画を広げてみる。あくまで仮想です。昔はよくやったんだけど。
ちなみに、JRの快速・普通だけを乗り継ぐ予定を見るには、↓このJR東海のページが便利。
http://jr-central.co.jp/timetable/nr_doc/search.html
とある3月(17日まで)の土休日。
自宅最寄駅 521-(略)-1103豊橋1109-1129三河塩津
蒲郡競艇場前1141-1215上横須賀 徒歩で吉良町立図書館へ
図書館1230-(赤馬Go!で各地逍遥)-1540形原駅
形原1547-(サイクルトレイン)-1615上横須賀〔→自転車返却〕
上横須賀1653-1727蒲郡競艇場前 三河塩津1743-(略)-2338自宅最寄駅
くっ…もう無理です。交通費は18きっぷ1日分1,600円+名鉄1,270円=2,870円ですが。
あ、上横須賀からサイクルトレインで形原まで行って戻ると重複しなくてよいかも。でも西風が強かったら西向きに自転車走らせるのも、なあ。 空想は続く。
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2007.02.13
名鉄HPより、"西尾線及び蒲郡線の一部で「サイクルトレイン」を試験的に実施"
http://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2006/1177434_1142.html
予約制で"ご利用の際は乗車駅から下車駅まで案内係が同行します"というのが何ともいえません。それでもやっぱり「ワンマン」なんでしょう。
でも、なんかやってみたい。ちょっと仮想旅行計画。
吉良町のレンタサイクル「赤馬Go!」が良さげ。
貸出場所(図書館とコミュニティ広場)は上横須賀駅から徒歩で行けそうです。
この「形原漁港大橋」って、結構惹かれるものがあります。海沿いをここまで自転車で走って、電車で戻るとか、どうでしょう。
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2007.01.23
仕事で福岡と広島へ行ってきました。福岡は数時間滞在しただけで移動となり残念。
で、広島です。
新幹線を降りたら、いきなりグリーンムーバーに遭遇。
その次に来た「グリーンライナー」に乗って袋町へ。歩道が広くて歩きやすい。自転車もいろんなのが走ってました。
これ、初めて見ました。Nescafeの缶コーヒーと一緒に自販機に入ってた、瓶に6本入りのKitKat。190円。
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2007.01.07
今日は全国的に強風・高波に見舞われたところが多かったです。たまたまこちらで1泊旅行したのですが、ここもすごかった。細かい浜辺の砂が、海沿いの道路にまで巻き上げられていました。
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2006.12.30
埼玉県滑川町の国営武蔵丘陵森林公園で、レンタサイクルを借りて走ってみました。南口から植物園あたりまで行って戻る。時々休んで1時間30分程度。公園周辺のとある業者で自転車を借りたんですが…こんどは公園内のサイクリングセンターで借りよう。
サイクリングロードは本当に快適です。南コースの入ったところ。
沿道のかしの木(写真左側)と。
カエデ見本園の標示。遊歩道が落葉などでふかふかしてて、歩いてて気持ちよいです。サイクリングロード以外のエリアにはほとんど駐輪場に自転車を停めて行くことになるようなので、チェーン錠を持っていくと安心かもと思った。
紅黄葉樹見本園。秋に行ったらきれいそう。地面は笹が刈りそろえてあって、また独特の感触。サイクリングロードも良いけど、歩くのも本当に楽しそうです、ここは。
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2006.11.23
1996年刊。当時はサウンドスケープという言葉に興味を持った頃で、新聞広告を見て読みたくなったことがある。最近ふと思い出し、調べたら中古がかなり安くなってたので購入した。
今まで見た中でいちばん好きな岐阜の金(こがね)公園のからくり時計や、2番目に好きな大阪京橋の「京阪モール」の時計、それに岡崎城のからくり時計や京大の時計台が写真付きで説明してある。後半のエッセイでは東京新宿NSビルの巨大な振り子時計の記述があって「上巻31ページ参照」と書いてあるから、上中下巻の3冊を揃える気になってしまう。本が出てから10年間の変化を各地で追うのも一興。
金公園のからくり時計は音を録りに行ったくらい好きなんだけど、あのBGMは「蒼い流れに」という曲、と説明がある。そのタイトルで検索したら岐阜市のサイトに行き着いて、作詞作曲は加藤登紀子さんであることがわかる。京阪モールの時計の写真では、時計の下にポスターが貼ってあって「モールクロックの異星人のニックネーム決まったョ~!ミューに決定!!」と書いてある。良い小ネタです。
私は全然知らなかったのだが、名古屋はからくり人形の文化が育ったこともあって、からくり時計の名所のようだ。確かに御園座や名古屋港水族館のは面白そう。本書では採りあげられていないが、大須の万松寺の、うつけ時代の織田信長が灰を投げるという何ともいえぬからくり時計も見てみたい。そういえば、幼稚園児の頃、名古屋のデパートのデジタル時計が(数字の時刻表示自体が)珍しくて、連れて行ってもらった時に喜んで見てたなあ。
知らないといえば、23ページにある刈谷中央図書館の時計。生まれた町で何度も通った道なのに。高すぎて見落としてたとしかいいようがない。
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2006.09.30
11月頃に実家へ帰る予定があるのだが、妻が名古屋周辺のガイドブックを見ながら「常滑にも寄ってみたいね」と言った。それなら中部国際空港(セントレア)にも寄ってみようと。
そのガイドブックはちょっと古く、セントレアが掲載されていないので、新しい名古屋周辺ガイドブックを探して本屋を渡り歩いたが、セントレアについてはほとんどのガイドブックで見開き2ページくらいしか載ってなくて、ちょっとびっくり。ううん、大丈夫ですよね?
1年経てば旅行先の人気もがらっと変わるのでしょうか。もうミッドランドスクエアかな?と思ってたら、こちらは今日オフィス棟の建物が完成したばかりらしい。
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2006.08.13
私が高校生だった20数年前、「豊田安城自転車道」によく走りに行きました。自転車向けに通常より小型の標識を作ってくれたりして、とても好きでした。大学進学後のことはまったく知らないのですが、このあいだネットで調べたら、いつのまにか三連水車の辺りから知立、刈谷まで、西井筋線という枝線がのびていました。明治用水西井筋を地下化して、上を整備したものとか。これは行ってみないと。国1や名鉄はどうやって越えているのだろう。
ということで、今回の帰省を利用して、西井筋-豊田安城自転車道本線のコースを走ってみました。8月10日、安城市は最高気温36度、どこへ行ってもクマゼミの声が響き渡る中の行程でした。
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2006.08.11
帰省中に岡崎に行ってみました。松坂屋に行ったら6Fで「きらりの時代展」をやってました。「純情きらり回覧板」というチラシなど、もらってきました。
そういえば。
「純情きらり」HPのロケ地紹介などを前から何となく見てたんですが(基本的に「知ってる場所がロケで出る」というのが唯一の興味だったりする^^;)、
5月3日に放送した「汽車を遠くから見たシーン」をどう撮ったか気になってたのでした。行ってみるか。
たぶんここですかね。岡崎公園の西側を流れる伊賀川を南に進むと見える名鉄。
でも、鉄橋の色とか変えたんでしょうか。汽車もほんとに走らせたのかなあ。
** 8/12追記
今日豊橋駅売店で買った「料理旅館の八丁味噌カレー」。
マジ、意外とおいしかったので報告します。
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2006.07.01
湯島聖堂に行ってみようと思った。
見崎鉄「さだまさしのために」を読んだら「孔子廟である」とあって「へぇ」と思ったこともあるが、同じ敷地に「神農」を祀った「神農廟」があると知って、非常に興味をそそられた。
神農とは、古代中国伝説上の、王とか神のような存在。民に農業を教えたとか、腹部が水晶でできていて中が見え、自ら草木を食べてどのような影響を与えるか示したとか、ある日70以上の毒にあたったが、茶の葉を食べたら解毒した、これが「茶」を服用した始まりであるとか、種々の伝説の持ち主である。詳細は検索して調べてくだされ。
さて私も先日原因不明の腸炎を起こし、3日くらい七転八倒、その後も身体に力が入らない日が続いた。2週間後に人間ドックを受け、胃の検査は内視鏡にしてもらった。胃の中は意外ときれいでちょっと安心。午前中に終わったので、その足で御茶ノ水に向かう。生まれて初めて体内を見た日に神農を見るとは何と良いタイミング。
聖橋から石段を降りていき、最初に大成殿を見る。平日の12時台。広場には人はおらず、広場の周囲の屋根のあるところで、数人の人が等間隔をおいて、静かに腰掛けている。建物と門を一緒に写真に撮ってみる。
大成殿から降りる石段は木々がうっそうと茂り、陽だまりは見当たらない。石段を降りて東に進む道には「カラスに注意。この辺は急いで通り抜けて下さい」という立て看板あり。檸檬を暫くみつめたり齧ったりする余裕はない。急いで通り抜ける間、左手に大きな孔子像を見かける。
そのまま門を出た。その北側に神農廟へ続く道があったのだが、門を閉められ、施錠されていた。残念。空腹にポカリスエットだけ流し込んで帰途につく。
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2006.05.01
中伊豆・西伊豆へ旅行に行って来ました。宿で「まっぷる たびまる伊豆」を読んでたら、p.131に「湯ッくりんぐ中伊豆」の記事を見つける。「伊豆市、大仁、伊豆長岡の指定日帰り温泉施設を、レンタサイクルを利用してめぐるスタンプラリー。」とのこと。レンタサイクルだけでも使えるかと問合せたらOKだったので、修善寺から伊豆長岡までのレンタサイクルを予約。レンタル料500円プラス(借りた場所と返す場所が異なるため)乗捨て料金500円。保証金1,000円は自転車返却後に返金される。
←これが、借りた自転車。予約時にどんな自転車があるか訊いたところ「修善寺なら、このようなタイプも置いてあります」との返事だったので、こういうのを置いてないサイクルステーションもあるかも。ちなみにこの自転車には「悪路は走行禁止」との注意書きが貼ってある。18段変速。
国道136号線は全く通らず、周囲の県道や裏道を走る。修善寺から大仁までは狩野川の左岸(東側)を通った(写真)。風が非常に強かったが快適。田京駅南側の広瀬神社の巨大なクスノキも印象に残る。田京駅を過ぎたところで一度道を間違えて、山の中へ入っていきそうになったが引き返す。
狩野川、国道136号線、伊豆箱根鉄道が並走するところを、もう一本並走する細道から撮影。
原木から伊豆長岡あたりまでの、伊豆箱根鉄道の車窓から見える田園風景はとても好きで、一度途中下車したかった。今回そのただ中に入れて大変うれしい。韮山駅まで田圃の中を北上、そこから西に進んで再び狩野川の堤防に達して、さっきと逆に南下、さくら公園を通って伊豆長岡駅に戻る。
こちらが「湯ッくりんぐ中伊豆」のサイト。
http://www.yukkuling.org/
サイト内で紹介されてる「伊豆長岡温泉悠々ルート」や「韮山歴史散策ルート」も良さそうですね。また機会があったら試してみます。
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2006.04.05
日本ではじめてのまち歩き博覧会
「長崎さるく博’06」
http://www.sarukuhaku.com/
行きたい。街をほとんどそのまま博覧会場にして歩き回るなんて素晴らしい。
ガイドさんがいるプラン、自由に歩くプランを選べるのもいい。
昨日、都道府県会館で「ガイドブックダイジェスト版」をもらってきた。行ったことのない街なのに地図の路地をずっと目でたどるだけで楽しい。詳しい説明を記した「長崎さるくマップブック」は長崎市内でないと買えないらしい。うわぁうまい。
路面電車にも乗りたい。長崎駅前を通らない系統が4つのうち2つを占めるというのも、充実したネットワークを示してるような気がする。
実際行けるかどうかは、まだわからないけど。
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2006.02.07
朝日新聞2006年2月5日「泉麻人の東京版博物館」記事・「ロマンスカーのオルゴール」。
1972年8月24日の朝日新聞に「小田急・特急ロマンスカー(NSE車)のオルゴール(補助警報装置)が、「騒音公害源」との批判をあびて、この夏から、都内では聞かれないことになった」という記事があり、それについて泉氏がコメントしている。
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000140602060001
東京の少年にとって、小田急のロマンスカーは憧(あこが)れの列車だった。僕が初めて乗ったのは、この写真と同じ二代目ロマンスカー(3100系NSE車)で、当時車内に入っていた「日東紅茶」のサービス(ウエートレスが紅茶を出してくれる)と、キンコン~の警笛の音がいまも印象に刻まれている。キンコン、と記事にはあるけれど、その音質は活字では表現しにくい独特なものだった。 (中略) 公害告発の時代……とあるのは、この時代世間をにぎわせていたカドミウムやPCB汚染騒動のニュースにたとえたのだろう。しかし時がたったいま、ロマンスカーのキンコン音は、物売りの声などと同じ“風情ある時代の音”に思われてくる。
私は当時、愛知県に住む小学生で、近所を名鉄パノラマカーが走っていた。駅に到着するときなどに鳴らす「ミュージックホーン」は、展望席やとスピードメーターとならんで、子供心を非常にわくわくさせるものだった。小田急の「オルゴール」は聞いたことはないが、当時持ってた本、山と渓谷社「カラー日本の私鉄 2・都市近郊編」には「ピーコポーン,とリズミカルな警報音を発しながら走ってくるから,遠くにいてもロマンスカーが来たな,とすぐわかる。」とあって、なんとなく音を想像していたことがある。どうやらこの音に関しては、小田急の方が名鉄より早く登場したみたいですね。
ま、とりあえず聴いてみよう、と、たどりついたのが、「Wひかり」様による「赤いひかり/座席特急の部屋」というサイトです。感謝です。
NSE車の補助警報音を聴く。確かにぴったりした形容がしにくい感じ。けっこう大きい音で、これを町中ずっと鳴らしてたら、やっぱりキツイかも。でも沿線の子供は喜ぶでしょうね。最新のVSE車ではこの音が復活し、新宿発車時などに鳴らされている、という情報も得ることができました。
ちなみに、ロマンスカーの音程は、キーがC。パノラマカーはA。
医師の日野原重明氏が「患者に語り掛ける時はドでなくて、ラの音程がいい」と言われたとか。あ、いや、関係ないですね。
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2006.01.15
拙稿 "雑誌「city & life」を読んだ 2"の続きです。
クルマが多すぎて、最もコンパクトシティに程遠い感じがする中京圏ですが、昨年夏に東区や西区の住宅街・商店街を歩いた時、初めてそれまでとは違う印象を受けました。それをもとに書いてみます。ですから、名古屋の本当の中心部、名駅・栄近辺などに関しては考慮しておりません。
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2006.01.11
第一住宅建設協会の「City & Life」誌、秋に買ったNo.77・75に続いて、No.73とNo78(最新号)を購入した。「コンパクトシティ」という概念による都市計画の事例を丹念に採りあげていて、非常に興味深く読んでいる。
以下、ちょっとメモ。
問題とされる事柄:
- 郊外型商業施設の発展による中心市街地の空洞化
- モータリゼーションの際限ない発展・市街地の郊外へのスプロール(侵食)により、その恩恵を享受できない人にとっての不便が増大し、環境への負荷が高まる。
コンパクトシティの考え方を取る目的:
- 中心市街地を活性化し、街として持続可能な形態とする。
- 街の機能の郊外へのスプロール現象を抑制する。
- 中心市街地において自動車優先となっている交通事情を改め、徒歩・自転車・公共交通など、多様な移動手段をより活用可能とする。
方法:
- 中心市街地の区域を限定して街としての複合的な機能を集約し、その内部の交通手段として、徒歩・自転車・トラム(路面電車)などの「スモールモビリティ」を活用する。
具体的には自動車の運行を規制する「トランジットモール」を設定するなどの方法がある。
- その他、上記目的を達成するための、各種計画および行動。関係者や地域によってそれぞれの解釈と方法がある。
前にも書いたが、No.75(2005年3月発行)はオランダやフランスの、ある意味理想的な事例が載っている。ハウテンとか、本当に住みたくなっちゃうよ。
対してNo.73(2004年9月発行)とNo.78は、国内でコンパクトシティに基づく計画が進められている事例、あるいは歴史的にコンパクトな街を形成している事例が採りあげられている。中には少なからず苦戦しているケースも。No.73の表紙は、岐阜市内を走る名鉄770系の写真で、ちょうど取材時にこの路面電車の廃止が決定したとのこと。
ちょっと、また後で個人的な感想を書いてみます。名古屋関連。
<参考>オランダ・ハウテン探訪記(「ニックレーダー」ページより)
http://www.nic-nagoya.or.jp/nicradar/nicradar0202.htm
2001年に福井市で行われた「トランジットモール社会実験」のページhttp://www.city.fukui.fukui.jp/rekisi/tyusin/trans/frametop.html
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