2008.06.11

2000km

サブナードスポーツでの通算走行距離(概算)2000km超えた。買ってから1年7ヶ月あまり。
これまで通勤のために駅まで317往復、1日の最長走行距離26km(大したことない)、転倒1回、パンク1回(後輪に金属片)、荷紐を後ろギアに絡ませるミス1回、前照灯電球切れ1回(1600km走った頃)。樹脂製のドロヨケは特に傷みはないが、樹脂製で透明のチェーンカバーにオイルが撥ねて、汚れているのが目立つ。

最近は発電機(人力)の回転部分が磨耗してきた。雨天時に20km/h出すとタイヤとの摩擦が無くなってライトが消えてしまう。おかげで雨の夜は用心して走るようになった。

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2008.01.17

自転車生活Vol.12

特集は「ローカル線と自転車の旅」。楽しく読みました。

南海21000系だった車両が2つの記事で取り上げられているが、大井川鉄道沿線を旅する白鳥和也氏と写っている車両の渋いたたずまいと、一畑電車の沿線を旅する木村裕子女史と写っている車両(3000系)の愛嬌のある表情の対比が良い。

えちぜん鉄道のサイクルトレインも参考になった。車両内のゴムひもで自転車を固定するのか。いつ実現するかはわからないけど、永平寺方面へ「レンタサイクル+サイクルトレイン」旅行計画を立案中なので。

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2007.12.22

こどもといっしょ

上の子(3歳)を自転車の後のチャイルドシートにのせて、今月中に合計23kmほど走りました。いろんな意味でいい経験になりました。寒い時期でしたが、子供も基本的にはよろこんでくれました。一度、妻と赤ん坊が入院していた病院まで高低差40mほどの5kmの道を登りましたが、23分で着きました。子供が乗ってなくても20分だったのに。

Subnade_20071201 サブナードスポーツのスタッガードのフレームが重宝しましたが、2回ほどいつものように脚を後ろに回して乗りかけ、チャイルドシートに足をぶつけて転倒しそうになりました。たまたま子供が乗ってなくてよかった。面倒なので片足スタンドにしていますが、本当は両立スタンドにしないと危ないです。登り坂でこぎ出すと前輪が浮きそうになるときがありました。何より、ゆっくり走るしかないときにどう走ったらよいかを、知る機会になりました。

これを、変速機のない自転車で毎日やっているお母さん方は、本当に大変ですね。くれぐれもお気をつけて。

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2007.11.15

177→30

サイコンを持ってないけど、とりあえず自分が日頃出しているスピードの目安を覚えてみた、という話です。まあ素人なものですから、ラレー社のこちらのページを見て「あぁ、そうなんだ」と思ったわけで。じゃ、自分のも計算してみようと。

私の自転車は6段変速で、前ギアが42T、後ギアが28T,24T,21T,18T,16T,14T。タイヤは27インチ。google電卓が便利なことがわかりました。
例えば3速(後ギア=21T)でクランクを1回転させると、これだけ進みます。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=27inch*pi*%2842%2F21%29
30km/hを出すには、5速(後ギア=16T)で1分間にクランクを約88.5回転すればよいらしい。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=27inch*pi*%2842%2F16%29*88.5*60&lr=
同じテンポで2速(後ギア=24T)でも20km/hか。意外と速いな。

クランク88.5回転は「歩数」で数えれば倍の177歩なので、177BPMの音楽を聴いて体で覚えることにします。久々にシーケンスソフトを引っ張り出して、むかーし作った曲を177BPMにリメイクしました。って、テンポ変えただけ。

Jingle177」。ちなみにオリジナルはこちら

いきなり音楽をかけ、部屋で駆け足を始めた父親を見て、「変だ、変だ!」と大喜びするうちの子。両手をつないでそこらを延々とぐるぐる回らされる羽目に。おかげで、何やら体で覚えるものがありました。明日から使えるでしょう、たぶん。

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2007.09.10

自転車マーク

よく拝見している立松正宏さんのblog
"音楽は自転車に載せて"に"自転車マーク"という記事がありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/tatexylophone/24881557.html
すべての道路端に自転車マークの設置を。スペース的に可能なすべての道路に自転車レーンの設置を、と主張されています。「自転車マーク」という、レーン以外の方法で自転車通行帯を示すマークがあるのかなと、何となく思っていたら。

数日後、やはりよく拝見しているblog
"サイクルロード ~自転車という道"に「広がりつつある気づきの記号」という記事がありました。
http://blog.cycleroad.com/archives/50954294.html
アメリカのMarked shared Lanesを紹介されています。車道が狭くて自転車用レーンを取れない場合、自動車と自転車で道路を分け合おう、という発想で創られたマークのようです。

これ賛成です。素晴らしい。

私は今まで個人的に「基本的に自転車が車道の走行を可能にするような施策を望む。自転車用レーンの有無に関わらず、もともと自動車と対等な立場のものとして扱うべき。ただ、専用レーンがあればなおありがたい。」と考えていましたが、なるほど、Shareのための表示か。自転車にとっても交通の流れに対して責任を負う意識が高まって良いですね。
ただ、左側通行の自転車にとって登り坂になるような箇所は、明らかに自動車等の流れと速度差が発生するため、自転車専用レーンを設けて自動車と交通を分けることを積極的にやってもらえないか、とも思っています。

余談ですが、うちの近所には明らかにこっちが優先の交差点で、自転車マークに「止まれ」の文字が付されているところがあります。確かに出会い頭の事故は怖いので表示を消せとは言いませんが、より正確に「止まってやれ」と表示したらよいのではと思います。

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2007.08.26

芸術新潮編集部編「ディック・ブルーナのデザイン」

ミッフィー、うさこちゃんが好きな人には面白いと思います。お薦めです。
言われて気が付いた。確かにミッフィーたちの輪郭は、つるんとした曲線ではない。

Dick Bruna氏のアトリエ、オランダ・ユトレヒト(Utrecht)の街の風景、そこに自転車で通勤するBruna氏の写真も載っていて楽しい。彼の自転車は、なんと40年前から同じものとか。イギリス・ラレー社製の、いわゆる実用車。発電機が前輪に付いている。ブレーキはペダルを逆回転するものでなくて、我々も知っている左右ハンドルについたもの。city & life誌75号でも見かけた、荷台をまたぐ形のバッグ。

ちなみに、ユトレヒトから数km行けば、あの自転車道・歩道を中心にできている街、ハウテン(Houten)である。

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2007.07.01

1kmの二酸化炭素

なごや乗換ナビ」という乗換案内ページが名古屋市交通局のHPにあります。
名古屋市地下鉄・市バス・あおなみ線・ゆとりーとラインしか掲載されてないので、便利だか不便だかよくわかりませんが、他の乗換案内と違うのは
この電車・バスに乗ったら、自家用車利用に比べてこれだけ二酸化炭素(CO2)排出を減らせる」というデータが表示されることです。

それによると、例えば名城線を1周すれば26.4km。地下鉄で使うとCO2排出が0.28kg。乗用車だと(地下鉄線に沿って走るわけじゃないけど)0.28kg+節約分4.79kgで5.07kg、となります。
計算の根拠は、たぶんココにある「平成16年環境白書」の数値でしょう。この表示値がちょうどgとかkgとか、馴染みのある単位なので、やっと自分がどれだけCO2を出しているかが感覚的につかめた次第です。

今まで私がサブナードスポーツ(自転車)で走った距離は、8ヶ月で785km。この資料の通り「乗用車が1km走ると平均で192.2gのCO2を排出する」のであれば、自分が自転車に乗ったことで、乗用車に乗ってれば出してたCO2・151kgを出さなくて済んでいる、となります。1年に換算すれば200kg強ですか。

そう考えると、下記の「全国地球温暖化防止活動推進センターWebサイト」にあるhttp://www.jccca.org/content/view/1041/782/
「2004年の日本での1人あたりCO2総排出量は10.0t」という数値が、途方もないものと思えてきます。

そういえば前に「1秒の世界」を読んだ時、自分は世界の広さを実際にはつかめていないうえに、非常に短い1秒あたりで刻んでいるので、書かれた数字が大きいのか小さいのかよく分からなかった感じが残りました。なごや乗換ナビみたいに、自分の知ってる範囲に置き換えてみるのも、いいことかもしれません。

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2007.06.22

中丸謙一朗著「車輪の上」

[木へんに世]と書く「えい文庫」の一冊。
(執筆当時の)幕内・十両力士の中でサイクリングを趣味とするのが2人なのを「角界で2人だけ」と誤解して、自転車2人乗りの話題の前フリにするなど、いくぶん強引なところも見られますが、いいところついてる箇所もかなりあります。

特に、77ページの

やはり、あくまでも自転車は孤独であり、人間の「個」の風を運ぶはかなき物体だからです。

という指摘。
ついでにいえば、自転車は交通の「流れ」に乗るのを(歩行者主体の速度、クルマ主体の速度、どちらに合わせるのも)不得手にしていること。それを意識すればかなり操作に神経を使うこと。それ自身はほとんど音を立てないかわり、上記の事情から運転者の「聴く力」が要求される乗り物であること。…などが採りあげられていればなあ。

でも、著者の「表現したい!したい!」という能動性が全体から湧き上がってくる文体は、ある意味爽快です。読んでる途中は「この人自転車に向いてるかなあ」と思ったのですが、読後感はとても良い。

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2007.06.15

くじら走りだす

やっぱり気になる「くじらアパート」。
林さんによる公式サイトも充実してきました。
製作過程の写真がいいです。いや、本当にまんまるですねえ。
http://www.kuzira.biz/

徐々に進んでいます。東へ。楽しみです。
がんばってください。

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2007.06.11

タイヤ径24インチなら約26万回転

京大農学部の学生さんによる球形移動住居「くじらアパート」。

京都新聞サイトの記事
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007060400182&genre=G1&area=K10
動画
http://www.youtube.com/watch?v=bnv5yXdooRA

個人的に「j.Pod」なども頭に去来したが(見たことはないけど)、とりあえずは、この一輪車改造三輪自転車の操作性で500km近くも走れるかどうかが、興味あるし気がかりである。

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関係ないけど、自転車でケーキを安全に運ぶのは(車道を走っても)とても難しい。水平を保ち縦ゆれにも耐えうる方法が何かないか、検索してもなかなか見つからない。
逆に原チャリがピザや寿司を運べるのは何故だろう。もしかして自重の問題か?

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2007.05.28

レンタサイクル+サイクルトレイン@吉良・幡豆

以前「赤つながりでGo!」という記事で書いた、名鉄西尾・蒲郡線のサイクルトレインと吉良町のレンタサイクルを両方使う計画が27日、実行に移されました。

  • 実家-(略)-西尾9:45-9:53上横須賀…吉良町コミュニティ公園(自転車借りる)…上横須賀10:23-〔サイクルトレイン利用〕-10:37西幡豆…〔自転車〕…11:30吉良町文化広場(自転車返却)…吉良吉田12:00-12:29蒲郡12:36-12:47豊橋-(略)-家

    という結果になりました。前日に決めた予定通り。ただ、ここに来たのは小学校の遠足(愛知こどもの国)以来30年ぶり。コミュニティ公園でもらった地図がなければ、旅程はうまくいかなかったでしょう。

P1010190 上横須賀で降りて、徒歩10分足らずのところに「コミュニティ公園」がありました。駅から近い上に、自転車のヘッドマークと同じマークが建物にも描いてあってわかりやすい。自転車も好きなものを選べました。ペダルは軽く、道を横断する猫がこちらに気づかないくらい音も静かな自転車でした。

 

P1010185 上横須賀に戻って、付き添っていただける名鉄の係員の方に会いました。いろいろ話をしながら西幡豆までの車中を楽しみます。今日は私を含めて3件の依頼があるとのこと。もうじきサイクルトレインの試験期間もおわりますが、やはり多くがスポーツタイプの自転車に自分で乗ってきて利用するケースだったそうです。
西幡豆で一緒に降りたおばさんが「あ、自転車が…」と目を丸くしていたのが面白かった。

西幡豆駅近くの祐正寺で「友引骨董市」というフリマをやってたので10分くらい見てみた。主催者のテントにいた人に「お、赤馬Go!で来たんですか」と声をかけられ、写真を撮ってもらった。その後↓このように海沿いを走る。

P1010187 P1010188

約7kmを時々休んで40分で走り、文化広場で自転車を返却。吉良吉田駅まで徒歩で向かう。
これが25分かかった。電車の時刻が迫るのにいっこう駅が見えず、最後はほとんど走って5分前に駅に駆け込んだ。(→変更有り。追記参照)

赤馬Go!レンタサイクルは無料、3箇所の貸出場所のどこで返却しても良いのはありがたいけど、文化広場は駅から離れすぎてて惜しいです。何とかなりませんかね。ふれんどバスがこのあたりまで来るとか。

サイクルトレインも、自転車を持ち込むこと自体無料でうれしいです。最後に係員さんに感想を訊かれ、是非続けてもらいたいと伝えましたが、今後どうなるでしょう。

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2007.03.26

名鉄バス:刈谷・愛教大線

今月はやたらバスづいていますが、また、個人的に興味あるバス路線の話題を。

4月1日から、名鉄バス路線が1つ新設されます。刈谷駅から総合運動公園-富士松駅を経由して愛知教育大学を結ぶ路線です。日中でも1時間1本あります。

駅から実家に帰るのに非常に便利。でも、なんで今なんだろう、と 不思議な気分でもあります。
昔むかしにも刈谷-富士松間の名鉄バスはあったんですが、20年近く前に廃止されました。最後は1日数本しか走ってませんでした。(↓こんなコース)

刈谷市が運営しているバスも1日に数えるほどで、もうここの公共交通は期待できないと常々思っていたのです。それがこんなことに。
そういえば共通一次(当時)も、愛教大へ自転車乗って受けに行ったよな。

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2007.02.21

「青春18きっぷ」とはよく言ったもので

JR発足20周年記念で、この春に5枚8,000円の青春18きっぷが出るそうです。こないだの記事「赤つながりでGo!」で紹介したサイクルトレインとリンクして、仮想旅行計画を広げてみる。あくまで仮想です。昔はよくやったんだけど。
ちなみに、JRの快速・普通だけを乗り継ぐ予定を見るには、↓このJR東海のページが便利。
http://jr-central.co.jp/timetable/nr_doc/search.html

とある3月(17日まで)の土休日。
自宅最寄駅 521-(略)-1103豊橋1109-1129三河塩津
蒲郡競艇場前1141-1215上横須賀 徒歩で吉良町立図書館へ
図書館1230-(赤馬Go!で各地逍遥)-1540形原駅
形原1547-(サイクルトレイン)-1615上横須賀〔→自転車返却〕
上横須賀1653-1727蒲郡競艇場前 三河塩津1743-(略)-2338自宅最寄駅

くっ…もう無理です。交通費は18きっぷ1日分1,600円+名鉄1,270円=2,870円ですが。
あ、上横須賀からサイクルトレインで形原まで行って戻ると重複しなくてよいかも。でも西風が強かったら西向きに自転車走らせるのも、なあ。 空想は続く。

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2007.02.13

赤つながりでGo!

名鉄HPより、"西尾線及び蒲郡線の一部で「サイクルトレイン」を試験的に実施"
http://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2006/1177434_1142.html
予約制で"ご利用の際は乗車駅から下車駅まで案内係が同行します"というのが何ともいえません。それでもやっぱり「ワンマン」なんでしょう。

でも、なんかやってみたい。ちょっと仮想旅行計画。
吉良町のレンタサイクル「赤馬Go!」が良さげ。
貸出場所(図書館とコミュニティ広場)は上横須賀駅から徒歩で行けそうです。

この「形原漁港大橋」って、結構惹かれるものがあります。海沿いをここまで自転車で走って、電車で戻るとか、どうでしょう。

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2007.01.06

わかるぞ

朝は寒いけど、とりあえず自転車で走っていたら、いつもよりギアが1つ上になっていた。
こりゃ少しは脚力もついてきたかと思ったが、
よく考えると、ギアが上がってるのは平坦かゆるい下りのところばかり。
付いたのは脚力でなくて

…重力だ。
正月の宴会続きで1.5kg太っていた。やはり、ちょっと重さが違えば大違いである。

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2006.12.30

森林公園を走ってみた

埼玉県滑川町の国営武蔵丘陵森林公園で、レンタサイクルを借りて走ってみました。南口から植物園あたりまで行って戻る。時々休んで1時間30分程度。公園周辺のとある業者で自転車を借りたんですが…こんどは公園内のサイクリングセンターで借りよう。

200612301321 サイクリングロードは本当に快適です。南コースの入ったところ。
沿道のかしの木(写真左側)と。

200612301353 カエデ見本園の標示。遊歩道が落葉などでふかふかしてて、歩いてて気持ちよいです。サイクリングロード以外のエリアにはほとんど駐輪場に自転車を停めて行くことになるようなので、チェーン錠を持っていくと安心かもと思った。

200612301416 紅黄葉樹見本園。秋に行ったらきれいそう。地面は笹が刈りそろえてあって、また独特の感触。サイクリングロードも良いけど、歩くのも本当に楽しそうです、ここは。

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2006.12.26

ミヤタの湘南自転車

宮田工業HP内「自転車カタログ」ページが2007年度版に置き換わっています。
「2007年 総合カタログvol.1」のほか、「湘南自転車カタログ」というpdfがあります。
http://www.miyatabike.com/img/2007shounancycle.pdf

パールホワイトのStrongerがいい感じですね。「湘南」なのに「スカ色」、という見方もあり得ますが(笑)

ちなみに私はブリヂストン「サブナードスポーツ」を買って2ヶ月、累計210kmぐらい乗りました。85kmくらい乗ったあたりで一度転倒しました。通常リアキャリアに載せてるカバンをあの時は前カゴに入れてて、ふとバランス感覚を間違えてハンドル操作を誤ったのが原因でした。極端にスピードを出す気でなければ軽量な自転車も良し悪しで、ちょっとの重さの違いが大違いになると感じています。その辺り、多少重量のあるStrongerだと、どんな感じなのでしょう。

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2006.10.22

で、結局買った自転車は

ブリヂストンの「サブナードスポーツ」スタンダード27インチ。
http://www.bscycle.co.jp/catalog/city/06subnade/subnade-06-index.html

ミヤタの「スーパーテクノライトタフ」に決まりかけたんですが、自転車店によると入荷が遅れるとのことで、ほぼ性能が同じ、ブリヂストンのにしました。

軽快です。もっと走って様子を見てみます。
サイトのカタログ見て選んだので、納品で初めて実車を見たのですが、それまで全く気が付かなかった点がひとつ。
ドロヨケが樹脂製である。」…これもまあ、様子を見てみます。ええ。

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2006.10.21

おつかれさま

Bicycle_20041010 4年間乗ってたママチャリを廃棄処分としました(写真は2004年10月10日、台風のせいで庭の金木犀が一斉に散ったときのもの)。

最近もサドルをあげたり注油したり、今後も使うつもりでいましたが、急にクランクを回すときにひどい異音がするようになって…。去年から新しい自転車を探してたこともあり、置き換えることとしました。

今日、町田市の清掃工場まで最後の走行をしました。ちょうど1時間。もみじ台団地から室内プールの東側に出るまでの公園沿いのきつい上りが、この自転車では無理でした。清掃工場に隣接するリサイクル文化センターに寄ってみたらいろんな再生品が売ってました。メーカー不明、ギアなしの自転車が5,200円前後。いや、買わないけど。

P1010143 粗大ごみを廃棄するところの前後に大きなハカリがあって、廃棄物を積み込んだ状態とそれを捨てた状態の自動車の重さを比べて、廃棄物の重さを算出します。私も自転車に乗った状態と自転車なしの状態で重さを量ってもらいました。「風袋」とあるのが私の体重、正味というのが自転車の重さです。いずれも四捨五入したものと思われます。

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2006.09.09

「中高年のための楽しいサイクリング生活入門」

NHK教育TV「趣味悠々」の、9月7日から放送が始まったシリーズです。テキストを本屋で立ち読みして衝動買い。早速家のママチャリのサドルを5cm上げ、チェーンカバーの後ろの方をはずして注油してみた。まあ平地のスピードは上がったけど、登りが楽になるわけではなかった。

1987年10月23日三重県美里村(現・津市美里町)にて ←大学生の頃に走ってた時はこんな感じで十分だったので、実際知らないこともかなり載ってて勉強になるんですよ。第3回放送からが未体験ゾーンですね(笑)。

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2006.08.13

明治用水西井筋から豊田安城自転車道へ

P1010111_4 P1010125 私が高校生だった20数年前、「豊田安城自転車道」によく走りに行きました。自転車向けに通常より小型の標識を作ってくれたりして、とても好きでした。大学進学後のことはまったく知らないのですが、このあいだネットで調べたら、いつのまにか三連水車の辺りから知立、刈谷まで、西井筋線という枝線がのびていました。明治用水西井筋を地下化して、上を整備したものとか。これは行ってみないと。国1や名鉄はどうやって越えているのだろう。

ということで、今回の帰省を利用して、西井筋-豊田安城自転車道本線のコースを走ってみました。810日、安城市は最高気温36度、どこへ行ってもクマゼミの声が響き渡る中の行程でした。

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2006.05.01

「湯ッくりんぐ中伊豆」のレンタサイクル

中伊豆・西伊豆へ旅行に行って来ました。宿で「まっぷる たびまる伊豆」を読んでたら、p.131に「湯ッくりんぐ中伊豆」の記事を見つける。「伊豆市、大仁、伊豆長岡の指定日帰り温泉施設を、レンタサイクルを利用してめぐるスタンプラリー。」とのこと。レンタサイクルだけでも使えるかと問合せたらOKだったので、修善寺から伊豆長岡までのレンタサイクルを予約。レンタル料500円プラス(借りた場所と返す場所が異なるため)乗捨て料金500円。保証金1,000円は自転車返却後に返金される。

Nakaizur1 ←これが、借りた自転車。予約時にどんな自転車があるか訊いたところ「修善寺なら、このようなタイプも置いてあります」との返事だったので、こういうのを置いてないサイクルステーションもあるかも。ちなみにこの自転車には「悪路は走行禁止」との注意書きが貼ってある。18段変速。

Nakaizur2 国道136号線は全く通らず、周囲の県道や裏道を走る。修善寺から大仁までは狩野川の左岸(東側)を通った(写真)。風が非常に強かったが快適。田京駅南側の広瀬神社の巨大なクスノキも印象に残る。田京駅を過ぎたところで一度道を間違えて、山の中へ入っていきそうになったが引き返す。

Nakaizur3 狩野川、国道136号線、伊豆箱根鉄道が並走するところを、もう一本並走する細道から撮影。

 

 

 

Nakaizur4_1  原木から伊豆長岡あたりまでの、伊豆箱根鉄道の車窓から見える田園風景はとても好きで、一度途中下車したかった。今回そのただ中に入れて大変うれしい。韮山駅まで田圃の中を北上、そこから西に進んで再び狩野川の堤防に達して、さっきと逆に南下、さくら公園を通って伊豆長岡駅に戻る。

こちらが「湯ッくりんぐ中伊豆」のサイト。
http://www.yukkuling.org/
サイト内で紹介されてる「伊豆長岡温泉悠々ルート」や「韮山歴史散策ルート」も良さそうですね。また機会があったら試してみます。

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2006.03.09

自転車を、まだ選んでいる

去年の6月に「自転車を選んでみる」を書いたけど、まだ何にも買ってない。自重が重いし変速もなくてスピードも出ないけど、今のナショナルのママチャリは本当に丈夫だ。重宝してます。

あのあと新たに出てきた購入条件。

  • 最近、駅まで毎日自転車で往復したい気持ちが強まる。道のり3km強で、途中ふた山を越えなければならない。最高地点と家の標高差40m。外装6段変速以上が欲しい。
  • いざとなったらチャイルドシートをリアキャリア(後荷台)に設置、子供を乗せて走る必要が出てきた。先々を考えたら最低15kgの荷重に耐える荷台でないと。また、子供を降ろすときに直立してないと危険なので、スタンドも両立でないと困る。

これを両方満たす自転車を探しているが、なかなか見つからない。

最初にナショナル自転車のサイトを見てみる。

  • デザインが気に入った「ライアバードD」。写真のとおり、リアキャリアがちょっと小ぶりでサドルの下に入り込んでる。幼児用椅子を載せても大丈夫かと問い合わせたところ、「センタ-スタンドが装着されているので、前後ともに幼児用座席を取り付けることができません」という返事が来た。なるほどセンタースタンドなら不安定かも。見落としていた。
  • アルフィットViVi スポーティ」。この6段変速はよい。
    これで「電動アシスト機能」だけ外れたものというのが、ナショナルでは売ってないのですわ。
  • 変速は無くて電動アシスト機能だけあるのが「アルフィットViVi」。両立スタンドと丈夫そうなリアキャリアに好感が持てます。でもやっぱり電動アシストは付けたくないんです。

続いて、ミヤタのサイト。今年のpdfカタログは全部で38MBもあるが、なかなかよく出来ている。ツーキニングバイクを目的地までの距離によって4分類し、それぞれに適したおすすめ車種を選定しているところとか、とてもわかりやすい(これによれば、SJ-CROSSは3kmまでの最短距離用)。

ラフォーレ7S(カタログ10ページ)というのが、さっき言った、ナショナルアルフィットViviスポーティの電動アシストなしみたいな位置づけですかね。オプションパーツとして両立スタンドもリアキャリアも選べるが、最下行に気になる一文が。

※リアキャリアと両立スタンドの同時装着は、ハブ軸ナットの掛かり代が少ないためできません。

つまり、後輪中心部の軸の長さが足りなくて両方付けられない、ということだ。外装変速のシティサイクルのほとんどに、この表示が付いている。
でも、それって軸を長くすることで対応できないのかなあ。私と同じような購入希望があって、外装変速があれば十分な人でも、わざわざ高額な電動アシスト買っちゃう人も出てくるのではないだろうか。そういえば私は高校時代、外装4段変速のママチャリを乗り回してました。ちゃんと荷台も両立スタンドもついてたから、無条件にできないことではない気もするんですが。

それから、SJ-CROSS 27のオプションで付けられるリアキャリアは積載重量10kgまでとのこと。うーむ。

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2006.01.15

コンパクトシティと名古屋

拙稿 "雑誌「city & life」を読んだ 2"の続きです。
クルマが多すぎて、最もコンパクトシティに程遠い感じがする中京圏ですが、昨年夏に東区や西区の住宅街・商店街を歩いた時、初めてそれまでとは違う印象を受けました。それをもとに書いてみます。ですから、名古屋の本当の中心部、名駅・栄近辺などに関しては考慮しておりません。

weiter lesen "コンパクトシティと名古屋"

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2006.01.11

雑誌「city & life」を読んだ 2

第一住宅建設協会の「City & Life」誌、秋に買ったNo.77・75に続いて、No.73とNo78(最新号)を購入した。「コンパクトシティ」という概念による都市計画の事例を丹念に採りあげていて、非常に興味深く読んでいる。

以下、ちょっとメモ。

問題とされる事柄:

  • 郊外型商業施設の発展による中心市街地の空洞化
  • モータリゼーションの際限ない発展・市街地の郊外へのスプロール(侵食)により、その恩恵を享受できない人にとっての不便が増大し、環境への負荷が高まる。

コンパクトシティの考え方を取る目的:

  • 中心市街地を活性化し、街として持続可能な形態とする。
  • 街の機能の郊外へのスプロール現象を抑制する。
  • 中心市街地において自動車優先となっている交通事情を改め、徒歩・自転車・公共交通など、多様な移動手段をより活用可能とする。

方法:

  • 中心市街地の区域を限定して街としての複合的な機能を集約し、その内部の交通手段として、徒歩・自転車・トラム(路面電車)などの「スモールモビリティ」を活用する。
    具体的には自動車の運行を規制する「トランジットモール」を設定するなどの方法がある。
  • その他、上記目的を達成するための、各種計画および行動。関係者や地域によってそれぞれの解釈と方法がある。

前にも書いたが、No.75(2005年3月発行)はオランダやフランスの、ある意味理想的な事例が載っている。ハウテンとか、本当に住みたくなっちゃうよ。
対してNo.73(2004年9月発行)とNo.78は、国内でコンパクトシティに基づく計画が進められている事例、あるいは歴史的にコンパクトな街を形成している事例が採りあげられている。中には少なからず苦戦しているケースも。No.73の表紙は、岐阜市内を走る名鉄770系の写真で、ちょうど取材時にこの路面電車の廃止が決定したとのこと。

ちょっと、また後で個人的な感想を書いてみます。名古屋関連。

<参考>オランダ・ハウテン探訪記(「ニックレーダー」ページより)
http://www.nic-nagoya.or.jp/nicradar/nicradar0202.htm
2001年に福井市で行われた「トランジットモール社会実験」のページhttp://www.city.fukui.fukui.jp/rekisi/tyusin/trans/frametop.html

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2005.11.28

レンタサイクル

才倉黄土さんの「サイクルロード ~千里の自転車道も一ブログから~」の記事
予想を裏切るレンタサイクル」を読みました。個人的な体験も含めた感想です。

学生時代からいろんなところでレンタサイクル使ったのですが、記事を読んで思い出したのが、長野県の南木曽駅から妻籠宿まで使ったJR直営のもの。置いてあるのは普通の自転車でした。けっこう起伏のあるコースなので、ある程度の体力が必要となると思います。このような場所でMTBを使うとより効果的かもと思いました。京都と鎌倉に共通するのも、観光地を巡るとかなりのアップダウンを経験する点ですね。もちろん平地でも、乗りやすくスピードの出る楽しい自転車の方がいいでしょう。

もう一つ思い出したのが、1988年に香川県小豆島の「内海町サイクリングターミナル」で宿泊、スポーツタイプの自転車を借りて走ったこと。宿泊施設なので若干話題がずれるかもしれませんが、これは楽しかったです。その後も、各地のサイクリングターミナルや自治体で運営しているレンタサイクル施設(埼玉県の加須サイクリングセンターなど)へ行く計画を立てたことがあるのですが、なかなか実現しません。理由の1つに、これらの施設がどこも鉄道の駅から遠いために、自分の鉄道旅行とはリンクしないことが挙げられます。
コメントにあった京都のシステムで自転車の複数拠点での貸し借りを可能にしているように、各地のサイクリングターミナル本体の他に、最寄り駅にレンタサイクルの拠点(出張所)を置き、どちらの拠点からでも自転車を利用できるようになればうれしいのですが。あるいは、駅前のレンタサイクルとサイクリングターミナルが相互の自転車の保管について協力したり、乗継割引制度を作ったりするとか。

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2005.10.30

雑誌「city & life」を読んだ

名古屋建築会議の武藤隆さんのblogにて、「どんぐりひろばプロジェクト」が「city & life」という雑誌に掲載されたとの情報を得る。発行元の(財)第一住宅建設協会に問合わせたら、書店では扱っていないとのことで、直接注文した。
どんぐりひろばが紹介されているのはNO.77(2005年9月発行)。「特集:公共空間、新たな視点」内の「写真ルポ:コモンの風景…公共空間を探しに行こう!」という記事で、特色ある事例として紹介されている10件のうちの1つが、どんぐりひろばである。他には京都の法念院や東京のMARUNOUCHI CAFE、名古屋のノリタケの森など。空き地をほぼそのままオープンスペースの形で提供してる事例もいくつか。東京都練馬区で、「けんか広場」という原っぱの存続のために地域住民有志が展開した運動の話は感動的だ。

インタビューをはじめとして文章量は多いが、公共空間というテーマにしぼって書かれているので、とても読みやすい。特に町村敬志という人の「鈍さの公共空間」という記事には、個人的に共感できるところが多かった。A4で40ページとコンパクトなのも、電車の中で読めるし気に入っている。これで500円は安い。余計な広告とか一切ないし。

NO.75(2005年3月発行;特集:マルチモーダルが都市を楽しくする[ヨーロッパ編])も一緒に買った。オランダやフランスの、自転車やトラム(路面電車)などを地域の足として活用した街を採りあげているが、写真を見ているだけで楽しい。表紙からして、前に2人用シートを設置した2輪自転車に、お母さんと子供3人が乗っている写真だ(後ろの荷台にもう1人)。これから記事を読むのが楽しみ。

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2005.08.08

オアシスと岩ヶ池

旅行記第2回は、私の出身地「刈谷」です。

中学・高校時代、よく自転車を乗り回した。中でも自分で見つけた刈谷市縦断コースはお気に入りだった。市の最北端・小堤西池(かきつばた群落)から-洲原公園-岩ケ池-一里山町(←2006.01.16、「一ツ木町」を訂正)伐払まで南下、一ツ木大橋まで西進。あとは逢妻川-境川の堤防をずっと通って衣崎町まで、という約20kmのコースである。岩ヶ池近辺へ南から北上すると、広大な田畑が目の前に開け、岩ヶ池を囲む森が遠くに見えた。その風景が好きだった。

最近このあたりに伊勢湾岸自動車道が開通し、刈谷ハイウェイオアシスという施設もできたという話を聞いて気になったのが、その風景がどうなったか。ということだった。今回そのコースを約20年ぶりにたどって、昔の記憶とリンクさせてみた。一ツ木大橋から北に向かい、岩ヶ池を通り、刈谷ハイウェイオアシスに行ってみる。ちなみに徒歩。

kariya_01 1.スタート地点・一ツ木大橋。

kariya_02 2.県道を渡って東に行くと、こんな感じで平地に小さい森があったりする。この辺はまったく昔と変わっていない。

kariya_03 3.東境町の住宅地の中にある竜ヶ根池。水辺が整備され、きれいになっていた。

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kariya_04さて、視界が開けて…

4.見えたのは高速道路だった。昔は、平気で人が入れる森だったのだが。

kariya_05 5.こう見ると、高速道路というのは、かなり高い壁である。

昔は、森の横に岩ヶ池の南から入れる道があった。それが見つけられず、西へ西へと流される。あるところで高速をくぐり、横の階段を上り、ようやく岩ヶ池にたどり着いた。

kariya_06 6.岩ヶ池。ハイウェイオアシスの観覧車と、画面左手の橋を除けば、私の知ってる池の風景だった。高速を通過する車の音が聞こえるが、耳障りなほどの音量ではない。意外だ。2人の若者が釣りをしていた。

kariya_07 7.昔自転車で走った、池の南からの道は行き止まりだった。高速の壁がでーんとそびえているわけでもなく、自然な感じで道が終わっていた。

kariya_08 8.新しくできた橋の方へ行ってみる。「オアシス橋」というらしい。ここからでも岩ヶ池が見えるが、池に背を向けた側にしか、歩道がない。

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kariya_09kariya_109. 10.刈谷ハイウェイオアシス。パーキングエリアに設けられた商業施設・娯楽施設です。一般道からも行けるのが画期的。おみやげに「かりやかきつばたの詩」という菓子を買う。今まで知らなかった菓子である。岐阜県清見村の「飛騨牛ビーフカレー」のレトルトも買った。これ、うまかった。トイレがきれいらしいが、うっかりしてて行くのを忘れた。

kariya_11 11.で、観覧車に乗って岩ヶ池を見てみる。池の南の森は、半分以上駐車場になってます。でも、逆に言えば、写真6で見たように、岩ヶ池の「景観」としては、不思議なほど注意深く残ってる感じもする。

kariya_00 3以降の写真の撮影位置は、左の図の通りです。

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2005.06.20

自転車を選んでみる

今の自転車は、ここへ引越す前に妻が買ったPanasonic製である。変速なし。車体の重さ19kg弱。
買い換えたくなってきた。この辺りは急坂が多いので、変速なしでは少々きつい。車道走行時に少なくとも25km/hは出せるようにしたいが、今の自転車では無理。
妻は自動車を使っててもう自転車には乗らないので、私はやっぱり直線的なフレームがいい。必要に応じて自転車を担いで階段を昇り降りするので、もう少し軽量な方がいい。でも前カゴは必要。できれば両立スタンドも。
今日、とある自転車店でミヤタとマルイシのカタログをもらってきた。

マルイシでは「クリエイト・スタッガード型」ですかね。上の条件とは異なるが「ふらっか~ずPaPa」にも惹かれる(でもグリップがスポンジなのはちょっと…)。

ミヤタの「SJ-CROSS 27」。「Toukining Bike(ツーキニング・バイク)」という名称は別にして、自転車通勤用仕様というコンセプトは嬉しい。安くて軽い「Alumi Star」もよさそう。

それから、ネットで探してみた中では、ジャガー(企業HP無い?)のJSK-101がとてもよい。

ま、いずれも「買えれば欲しい」、という話です。

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2004.10.16

奥三河なつかし

1987年10月12日から25日にかけて、京都の下宿から岐阜-名古屋を通り、奥三河をぐるっとまわって渥美半島の先から鳥羽に渡り、草津線沿いから京都に戻る、という正味9日間(途中自転車を駅に停めて電車で実家に帰ったりしており、日程はとびとび)の自転車旅行をやった。その5日目の記録にはこう書いてある。
19日:稲武町→津具村→豊根村→東栄町(引田から豊鉄バスで設楽町田口へ。泊)
雨の中、面ノ木峠を越えて豊根村まで東進、国道151号線を南下。途中振草中学跡地の木造校舎(高校の時合宿したことがあった)を見に立寄る。そのあと現在の国道473号線に入り、何とか峠を越えて設楽町に入ろうとしたが、日が暮れてしまい断念。山道の脇に自転車を停め、たまたま来たバスに乗って着いた田口という町で宿をとった。翌日は晴れ、バスで戻ったら自転車は無事。峠を越えた後はだいたい下りで、静岡県三ケ日町まで行った。
東栄町と設楽町を結ぶ豊橋鉄道バスは2001年に両町営バスに移管、分離されてしまっ