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2005.07.24

関東にて

22日から愛知万博で、ヨーヨーマとシルクロードアンサンブルがコンサートをやってます。ちょっと都合が合わずに行けなくて残念。「きすけ223の足の向くまま気の向くまま」様のこちらの記事によれば、「応募総数が30万通らしい」とのこと。こりゃ、もともと望みがなかったのだ。現在、8月上旬の万博行きに向け情報収集中。「どんぐりひろばプロジェクト」の市政資料館などにも行くつもり。

昨日は、同じ部屋で妻と子供がうとうとしてて、僕がパソコンでピンボール「Golden Logres」をやってたら、けっこうすごい地震がありました。ということで、行かなくてよかった部分もあります。

2005.07.19

"Tie Hang"良いです

誕生日プレゼントに何がいいと訊かれ、何を頼もうか探してたら、先週土曜の朝日新聞で「クールビズ対応ネクタイ」の記事。すぐに跳びついた。
http://www.asahi.com/life/update/0716/003.html

商品名は「Tie Hang(タイハング)」。誕生日を待たず、今日早速着用して出掛けた。とにかく首回りが軽く、涼しく感じるのが一番うれしい。そりゃ涼しさではクールビズに敵わないけど(要るんですよ、ネクタイ。それにクールビズという「型」が作られたことで、我々にとって気軽にできるというイメージがかえって薄れてしまった)、これなら冬でも使えるし。

tiehang写真は後ろから撮った様子。紐がけっこう余って後ろで結んでいたが、走るとほどけてしまうのが難点といえば難点か。
何にせよ、とてもよいものをいただきました。ありがとうございます。もう1本、自分でも買おうっと。

2005.07.16

今年のセミ

今日夕方に、初めてセミの声を聴きました。ヒグラシです。平日日中は家にいないので鳴き初めが正確にはわかりませんが、今週中と思われます。

去年は猛暑、今年は梅雨寒と、気温に違いはありますが、ここでは鳴き初めは大きな差が無いようでした。

2005.07.13

はやくきてくたされ

=(ロト6で)「せめて5等があたりますように」

解説:5等なら、行った野口英世(1000円札)が戻ってくる。

2005.07.09

1993年

小川美潮「檸檬の月」(1993.06.23発売。以下特記無き場合1993年)をリリース当時に聴いてたら、「SHAMBHALINE I」に「やられた!」とか言ってひっくりかえったに違いない。自分は小川美潮の名前すら知らずに、いったい何を聴いていたのかと思って(「4to3」初めて聴いたのも1996年頃でした^^;)、棚を見てみる。

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2005.07.04

今年も「でんき予報」

今年は「でんき予報」を初日から見ることができました。どこのどなたかは存じませんが、「でんき予報」で検索して当blogにおいでくださり、ありがとうございました。おかげで気がつきましたよ。

今年は去年と比べると、まだまだ暑さが厳しくないことがよくわかる。

2005.07.03

「!?」か「?!」か

あしたに日記にて読んだ話題。元はこちら。
http://d.hatena.ne.jp/SNMR/20050629#1120059170

私も「!?」です。「!?」「!!」「??」「?!」は、日本語の縦書き文章でもこの形で使われるので、2つの記号が一体化した文字と考える。左側にある記号が"?"でも"!"でも、その前の文とは関係がないのでは。

bikkuri1文字のバランスを考えると「!?」が適してる気がする。あくまで個人的なイメージだが(画像参照)、 驚く顔(!)と、疑問を持つ横顔(?)が向かい合ってる方(!?)がしっくりくるため。

でも、描いてみると、"?!"も「なにアレ?!」って感じでいいですね。

bikkuri2

2005.07.02

小川美潮「4 to 3」「ウレシイノモト」

Musical Batonの記事で、思い入れのある5曲を選んだ。邦楽では小川美潮の「MARBLE」だけ(注)。ということは、これが私的な日本一の音楽かいな。我ながらちょっと意外だったので、小川美潮の「4to3」「ウレシイノモト」を聴き直してみる。たちまち頭の中を21曲が交互にループする1週間に。

「ウレシイノモト」は、2年前に作った「好きなCDリスト(17枚)」の中にも入っているが、とにかく全11曲中、3曲め「LINK」から10曲め「人と星の間」まで、どれ一つ捨てられない。最後の「遠い夏」もクーリングダウンに最適。「MARBLE」は5曲目で、賞を与えるなら最優秀中継ぎ賞。私は老人Zを見たことがないので、「MARBLE」が次の曲「走れ自転車」を、より引き立たせてると思う。

「4to3」は中継ぎに恵まれず、中間部分を6曲目「記憶」でしか支えられない辛さがあるが、冒頭の「デンキ」「Four to Three」「夜店の男」と、最後の「窓」「おかしな午後」はとても強い曲で好き。「夜店の男」は、独身生活に飽きて何もする事がなかった夜に、とても身に染みた歌詞だった。

この2枚の後にリリースされた「檸檬の月」も、早速Amazonで購入した。3枚とも最近再発されたらしい。良いので聴いてくだされ。

注)
「邦楽では」MARBLEだけだけど、Hector Zazou「Yakut Song」の背後に流れる日本の箏もすごいのでおすすめです。というか「Yakut Song」すごすぎます。

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