「不連続」容認
妻は、初夏に産休に入ってから「天花」を見てるらしい。僕は土曜の昼くらいしか見ない。種々の情報によると「天花」はあまり好評ではないようだ。個人的にも「私の青空」や「さくら」などに較べて面白くない印象。演技がどうこうというのはあまり感じなかったが、やたらと説明的なセリフやナレーションが続出するのには、たまに見るたび閉口する。今日も最初に「二人は結婚することにしました」というナレーションに続いて主人公たちが親に結婚の挨拶するシーンで、また「結婚することにしました」と言ってる。前から何回か出てそうな人も「竜之介さんのお父さん」と呼ばれてたりする。そんなに複雑なスジでもなさそうなのに、なぜだろう。
やってる方は朝の「連続」テレビ小説でも、見ている方は飛び飛びの回で見てたり、毎回でも途中で席を立ったりして、かなり「不連続」になってるのかな。それでそのようなフォローが必要なのかも。現に途中から見た妻でも、ほとんど見てない僕でも、今日1回分のスジは、十分理解できたもの。
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