ぺちゃんと鳴る鹿おどし
横浜そごうの10階に行ってみたら、フロアの中央に水の流れるところがあった。真ん中には、金属製の扁平な筒でできた鹿(しし)おどしが7,8本、円形に並ぶように据えつけられて、それぞれ上から滴下される水を受け、重みで下に流しては元に戻り、べちゃん、ぺちゃんという薄っぺらな金属音が10秒に1回くらい聴ける。
正直、あまりよい音とはいえないし、それぞれの筒が発する音が同じでつまらない。どういう意味でここに存在しているのか、そういう意味で興味を持って見ていたら、周囲の子供たちが集まってきて、しばらく面白そうに眺め始めた。そういえば、僕も初めてとあるお寺で鹿おどしを見たときには、じーーーっと見てたよな。竹製で、3分くらいしないと鳴らなかったけど、何回鳴っても飽きなかった。
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