最近のトラックバック

« 身体と新しい音 | トップページ | いまさらな話で恐縮ですが »

2004.03.20

「火垂るの墓」といえば

大学時代、旧友と岡崎の映画館へ見に行ったのが、「となりのトトロ」と「火垂るの墓」である。
我々は(敢えて言うが)幸い、「火垂るの墓」が先、「トトロ」が後であった。
もう「火垂るの墓」はオープニングから涙、涙でちゃんと見れたという記憶すらないというのが
正直なところである。終っても立ちあがれず動けず、ぼーっとしてるうちに、
何か白いものがスクリーンに出てきて並んで動き出す。「トトロ」が始まったのだ。
感情のジェットコースターとはこのことを言うのだろう。「火垂る」で、どこか頭の中のタガが揺るんだ我々は
思いっきり笑わせてもらった。まっくろくろすけが噴出する瞬間悲鳴をあげた女性さえいた。
なかなか得難い体験でした。


« 身体と新しい音 | トップページ | いまさらな話で恐縮ですが »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「火垂るの墓」といえば:

» 火垂るの墓 [音風景日記]
夫婦で友人の結婚式へ出席するために実家に預けていた子供たちを迎えに大阪へ。行ってみると子供たちは祖父母にプレゼントしてもらったというビデオ『火垂るの墓』に夢中に... [続きを読む]

« 身体と新しい音 | トップページ | いまさらな話で恐縮ですが »