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2004.03.14

身体と新しい音

齋藤孝氏のCDブック「声に出して読みたい方言」の続きです。
秋田弁では、浅利香津代さんによる「八郎」の朗読が、とにかく泣けるんですよ。
感動に浸るのもそこそこに、CD最後のトラック・秋田弁の五十音発声にしびれます。
特に、カ行。「き」だけ、子音[ks]が入ってるように聞こえる。初めて聞いた時、中国語学習ソフトで「字句[ziju]」の発音が、「チーズー」でなく「ツージー」としか聞こえなかった時以来の衝撃を覚えました。
とても面白い本でした。方言に触れて勢いのついた体が、翌日まで戻らないということもあった(^^;)

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